ロサンゼルス・ドジャースは現地8月16日(日本時間17日)、本拠地でミルウォーキー・ブルワーズに2対6で敗れ、同カード4連戦を1勝3敗で負け越した。1番・指名打者で先発出場した大谷翔平は4打数1安打だった。
大谷は初回、フルカウントからの6球目151キロの直球を右前安打。2戦連続ヒットで出塁したが後続が続かず無得点。1点ビハインドの3回、第2打席は相手先発ローガン・ヘンダーソンのチェンジアップに空振り三振を喫した。
ドジャースは4回、マックス・マンシーの24号右越えソロで同点に追いつくが、直後の5回にブルワーズが勝ち越し。1対2で再び追いかける展開となる。
ドジャースの先発はサイ・ヤング賞左腕のタリク・スクーバル。移籍後3度目の登板で強力ブルワーズ打線に7安打を浴びるが、要所で抑える粘りの投球で6回まで7奪三振。2失点(自責1)でマウンドを降りた。
7回にドジャースは3番手左腕のアレックス・ベシアが連続タイムリーで2点を与え3点のビハインドに。反撃したいドジャース打線だったが、マンシーのホームラン以降は3イニング連続で三者凡退。ヘンダーソンの前に打線が沈黙し、ホームが遠い。
ようやく8回に2本のヒットで1死一、三塁の好機につなげたドジャースは打席に大谷。一発が出れば同点の場面でブルワーズベンチは左腕のアーロン・アシュビーをぶつける。大谷は2ボールからの3球目、高めのシンカーをスイングするが打ち損じて二ゴロ併殺。チャンスを生かせず思わず天を仰いだ。
ドジャースは9回、さらに2点のダメ押し点を献上。その裏、アンディ・パへスが意地の21号ソロを放つが焼け石に水でゲームセット。わずか6安打2得点に抑えられ、スクーバルの移籍後初白星はまたもお預けとなった。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】大谷翔平、同点の好機で痛恨の併殺…
大谷は初回、フルカウントからの6球目151キロの直球を右前安打。2戦連続ヒットで出塁したが後続が続かず無得点。1点ビハインドの3回、第2打席は相手先発ローガン・ヘンダーソンのチェンジアップに空振り三振を喫した。
ドジャースは4回、マックス・マンシーの24号右越えソロで同点に追いつくが、直後の5回にブルワーズが勝ち越し。1対2で再び追いかける展開となる。
ドジャースの先発はサイ・ヤング賞左腕のタリク・スクーバル。移籍後3度目の登板で強力ブルワーズ打線に7安打を浴びるが、要所で抑える粘りの投球で6回まで7奪三振。2失点(自責1)でマウンドを降りた。
7回にドジャースは3番手左腕のアレックス・ベシアが連続タイムリーで2点を与え3点のビハインドに。反撃したいドジャース打線だったが、マンシーのホームラン以降は3イニング連続で三者凡退。ヘンダーソンの前に打線が沈黙し、ホームが遠い。
ようやく8回に2本のヒットで1死一、三塁の好機につなげたドジャースは打席に大谷。一発が出れば同点の場面でブルワーズベンチは左腕のアーロン・アシュビーをぶつける。大谷は2ボールからの3球目、高めのシンカーをスイングするが打ち損じて二ゴロ併殺。チャンスを生かせず思わず天を仰いだ。
ドジャースは9回、さらに2点のダメ押し点を献上。その裏、アンディ・パへスが意地の21号ソロを放つが焼け石に水でゲームセット。わずか6安打2得点に抑えられ、スクーバルの移籍後初白星はまたもお預けとなった。
構成●THE DIGEST編集部
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