ロサンゼルス・ドジャースの佐々木朗希は現地8月26日、アトランタ・ブレーブス戦に先発登板。3回1/3で66球を投げて4失点、被安打6、3奪三振、2与四球の成績だった。
7月17日のニューヨーク・ヤンキース戦から前戦まで、6試合連続2失点以下と好調だった佐々木。6勝目をかけて上がったマウンドでは、初回2死から強打者マット・オルソンにソロホームランを浴びる厳しいスタートに。その後もヒット、四球で得点圏に走者を進めるも最少失点で乗り切った。
2回にも被安打で一、二塁のピンチを招いたほか、45球を投じるなどやや球数が多い展開。ただ、2つの空振り三振を奪うなど持ち味を発揮すると、3回は3番からの好打順に対して3人、計8球で抑えた。
3-1で迎えた4回には四球、盗塁、ヒットで無死一、三塁とすると、犠牲フライで3-2に。さらに後続に打たれて1死二、三塁としたところでなんと緊急降板。ドジャース公式Xによると、佐々木の指にマメができているのを確認したという。
佐々木の降板で急遽マウンドに上がったエドガルド・エンリケスだったが2点タイムリーツーベースヒットで逆転を許した。4回終了時点で3-4となっている。
構成●THE DIGEST編集部
【記事】グラスノー、大谷の復帰によって「ディアスをロースターから外すかも」 先発ローテ&ブルペン陣にもたらす好影響をLAメディア指摘
【画像】大谷真美子さんら世界の美女がずらり! 常勝軍団ドジャースの名手たちを支える“ゴージャスでセレブな妻&パートナー”を一挙紹介!
【動画】大谷翔平に異変? 全力疾走の直後に足を引きずる姿「大丈夫なの?」
7月17日のニューヨーク・ヤンキース戦から前戦まで、6試合連続2失点以下と好調だった佐々木。6勝目をかけて上がったマウンドでは、初回2死から強打者マット・オルソンにソロホームランを浴びる厳しいスタートに。その後もヒット、四球で得点圏に走者を進めるも最少失点で乗り切った。
2回にも被安打で一、二塁のピンチを招いたほか、45球を投じるなどやや球数が多い展開。ただ、2つの空振り三振を奪うなど持ち味を発揮すると、3回は3番からの好打順に対して3人、計8球で抑えた。
3-1で迎えた4回には四球、盗塁、ヒットで無死一、三塁とすると、犠牲フライで3-2に。さらに後続に打たれて1死二、三塁としたところでなんと緊急降板。ドジャース公式Xによると、佐々木の指にマメができているのを確認したという。
佐々木の降板で急遽マウンドに上がったエドガルド・エンリケスだったが2点タイムリーツーベースヒットで逆転を許した。4回終了時点で3-4となっている。
構成●THE DIGEST編集部
【記事】グラスノー、大谷の復帰によって「ディアスをロースターから外すかも」 先発ローテ&ブルペン陣にもたらす好影響をLAメディア指摘
【画像】大谷真美子さんら世界の美女がずらり! 常勝軍団ドジャースの名手たちを支える“ゴージャスでセレブな妻&パートナー”を一挙紹介!
【動画】大谷翔平に異変? 全力疾走の直後に足を引きずる姿「大丈夫なの?」
関連記事
- 「いつ変えたの??」大谷翔平のインスタに“嬉しい変化” 一部ファンが気づき話題に「ほんと...いつの間に」「知らなかったー!けど、いいね」
- 「目標はただひとつ、勝つことだけ」ドジャースで大不振のコンフォート、新天地カブスで存在感「期待をはるかに上回る活躍」「成功に欠かせない」指揮官や記者称賛
- 「ご姉妹でLAに...」ドジャース戦にいた“大物歌手姉妹”に騒然「おいくつになられても清楚でお綺麗」
- 大谷翔平に“異変”「また膝に違和感?」 足を引きずる姿に騒然「大丈夫か...」 ロバーツ監督も「少し変な走り方」
- 「戻ってこれて本当にうれしい」ド軍グラスノー、3か月ぶりの復帰登板「身体がケガ前と同じ」本来の状態に手応え




