台湾の台北で9月7日から開催の「第14回BFA U18アジア野球選手権」に出場する侍ジャパンU-18日本代表の結団式が、8月28日に開催された。記者会見で、今回チームの副主将を務める石田雄星(健大高崎)と角谷哲人(智弁学園)が、キャプテンの小野舜友(横浜)を支える覚悟を語った。
石田は「先ほどのミーティングで、キャプテンだけを1人にしない。キャプテンに全てを背負わせないという話がありました」と明かし、「副キャプテンとして、自チームではキャプテンをやらせていただいたので、その辛さ、背負うものの重圧は、ものすごく分かっているつもりです。だから、副キャプテンとしてチーム全体をまとめるというか、小野だけに背負わせずに、自分もサポートしていきたいと思っています」と、決意を述べた。
角谷は「自分も高校でキャプテンという役職に就いていたので、キャプテンの辛さとして『こういう時に、こういうことをしてほしい』と思っていたことは、よくありました」と振り返った。「それをしっかりこのチームでできるようにし、キャプテンを支えるのもそうですし、チームメイトたちは技術はとても凄いので、あとはメンタル部分で、全員がコミュニケーションをとって、試合でも練習でも、自分のプレーをしっかり1人ひとりができるようにしていきたいです」と意気込んだ。
小野に加え、主将を支える頼もしい2人がいるU-18日本代表は、アジアの舞台で真価発揮に期待が持てそうだ。
取材・文●野口一郎(THE DIGEST編集部)
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角谷は「自分も高校でキャプテンという役職に就いていたので、キャプテンの辛さとして『こういう時に、こういうことをしてほしい』と思っていたことは、よくありました」と振り返った。「それをしっかりこのチームでできるようにし、キャプテンを支えるのもそうですし、チームメイトたちは技術はとても凄いので、あとはメンタル部分で、全員がコミュニケーションをとって、試合でも練習でも、自分のプレーをしっかり1人ひとりができるようにしていきたいです」と意気込んだ。
小野に加え、主将を支える頼もしい2人がいるU-18日本代表は、アジアの舞台で真価発揮に期待が持てそうだ。
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