現地8月28日、トロント・ブルージェイズの岡本和真は本拠地でのシアトル・マリナーズ戦に「6番・三塁」でスタメン出場。7戦ぶりの27号本塁打を放った。
5ー1と4点リードの6回、岡本は先頭でマリナーズ右腕のセランソニー・ドミンゲスと対決。カウント2-2から5球目のスライダーを完璧に捉え、左翼スタンドへ運んだ。
現地20日のタンパベイ・レイズ戦以来、7試合ぶりとなる一発は打球速度106.8マイル(約171.9キロ)、角度23度、飛距離400フィート(約121.9メートル)を計測するソロ弾となった。
地元ファンも沸く弾丸ライナーにネット上のファンが反応。以下のような歓喜の声が上がった。
「しっかり捉えた!岡本の真骨頂」
「打ち方カッコよすぎだろ」
「調子上がってる!」
「もうシーズン終わるまで打ちまくれ」
「1年目で30本いけそう」
なお、試合はブルージェイズが8対1でマリナーズに勝利した。
構成●THE DIGEST編集部
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「しっかり捉えた!岡本の真骨頂」
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