シカゴ・カブスの鈴木誠也の評価が高まっている。今季117試合の出場で打率.274、22本塁打、77打点、OPS.851(出塁率.366、長打率.484)をマーク。チームもワイルドカード争い首位と、2年連続のポストシーズン進出に向けて好調をキープしている。
2022年に5年総額8500万ドル(約136億円)の契約でメジャー挑戦した鈴木は、今季終了後にフリーエージェントとなる。そんな中、米スポーツ専門メディア『Fan Sided』は日本人スラッガーの新契約を「4年1億ドル(約160億円)」と予想している。
『Fan Sided』は「9月の成績次第で契約額が大きく左右するMLBフリーエージェント10人」の一人に鈴木を選出。9月の注目ポイントとして「『打撃だけ』の選手ではないと証明できるか」という点を挙げた。
鈴木の5シーズンを振り返り、「信頼できる打点製造機としての役割を果たしてきた」と評価。さらに「守備面は常に懸念材料とされてきたが、今季はDRS(守備防御点)で『10』を記録しており、この調子を維持できれば、指名打者としてプレーする場合よりも高い価値を証明できるだろう」と見通した。
年俸換算で1700万ドル(約27億円)から2500万ドル(約40億円)と大幅なアップが予想されている鈴木。緊張感が高まる9月、そして10月にも好パフォーマンスを維持できるだろうか。
構成●THE DIGEST編集部
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『Fan Sided』は「9月の成績次第で契約額が大きく左右するMLBフリーエージェント10人」の一人に鈴木を選出。9月の注目ポイントとして「『打撃だけ』の選手ではないと証明できるか」という点を挙げた。
鈴木の5シーズンを振り返り、「信頼できる打点製造機としての役割を果たしてきた」と評価。さらに「守備面は常に懸念材料とされてきたが、今季はDRS(守備防御点)で『10』を記録しており、この調子を維持できれば、指名打者としてプレーする場合よりも高い価値を証明できるだろう」と見通した。
年俸換算で1700万ドル(約27億円)から2500万ドル(約40億円)と大幅なアップが予想されている鈴木。緊張感が高まる9月、そして10月にも好パフォーマンスを維持できるだろうか。
構成●THE DIGEST編集部
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