ロサンゼルス・ドジャースは現地8月29日(日本時間30日)、敵地でデトロイト・タイガースと対戦し1対2でサヨナラ負け。大谷翔平は1番・指名打者で先発出場し、4打数1安打だった。
大谷は今季9勝を挙げる先発右腕ケイデル・モンテロに対し、初回の第1打席はカウント1-2から低めに沈むチェンジアップに手を出し空振り三振。3回の第2打席は3球目の内角ストレートを左前に運び、3試合ぶりのヒットを記録した。
ドジャースの先発はサイ・ヤング賞左腕のブレイク・スネル。2回まで無失点に抑える立ち上がりだったが、3回に四球と失策で無死一、二塁のピンチを背負うと、1番グレイバー・トーレスに右適時二塁打で先制を許す。なおも四球を与え1死満塁の窮地を迎えるが、ギアを上げて後続を連続三振に斬ってとり、最少失点にしのいだ。
スネルは4回先頭から見逃し、見逃し、空振りと前の回から圧巻の5者連続三振と完璧なピッチング。球数が80球を超えた5回は1番打者に二塁打を打たれるが、後続を2つの三振に仕留め無失点。10奪三振の好投でマウンドを降りた。
するとドジャースは6回、無死二塁の好機で打席には大谷。カウント1-2から外角高めの直球に詰まり遊ゴロに倒れたが、ランナーは三塁に進塁。続くフレディ・フリーマンが右前適時打を放ち、ドジャースが同点に追いついた。
大谷は8回の第4打席は一直。快音は聞かれなかった。
試合は9回、ドジャース5番手の左腕ジャック・ドライヤーが1死満塁のピンチを招いてしまい、最後は1番のケビン・マクゴニグルに決勝の中前適時打を浴びゲームセット。投手陣は踏ん張ったが、打線は6安打2得点とつながりを欠く低調だった。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】劇的な展開で呆然…ドジャースがサヨナラ負け
大谷は今季9勝を挙げる先発右腕ケイデル・モンテロに対し、初回の第1打席はカウント1-2から低めに沈むチェンジアップに手を出し空振り三振。3回の第2打席は3球目の内角ストレートを左前に運び、3試合ぶりのヒットを記録した。
ドジャースの先発はサイ・ヤング賞左腕のブレイク・スネル。2回まで無失点に抑える立ち上がりだったが、3回に四球と失策で無死一、二塁のピンチを背負うと、1番グレイバー・トーレスに右適時二塁打で先制を許す。なおも四球を与え1死満塁の窮地を迎えるが、ギアを上げて後続を連続三振に斬ってとり、最少失点にしのいだ。
スネルは4回先頭から見逃し、見逃し、空振りと前の回から圧巻の5者連続三振と完璧なピッチング。球数が80球を超えた5回は1番打者に二塁打を打たれるが、後続を2つの三振に仕留め無失点。10奪三振の好投でマウンドを降りた。
するとドジャースは6回、無死二塁の好機で打席には大谷。カウント1-2から外角高めの直球に詰まり遊ゴロに倒れたが、ランナーは三塁に進塁。続くフレディ・フリーマンが右前適時打を放ち、ドジャースが同点に追いついた。
大谷は8回の第4打席は一直。快音は聞かれなかった。
試合は9回、ドジャース5番手の左腕ジャック・ドライヤーが1死満塁のピンチを招いてしまい、最後は1番のケビン・マクゴニグルに決勝の中前適時打を浴びゲームセット。投手陣は踏ん張ったが、打線は6安打2得点とつながりを欠く低調だった。
構成●THE DIGEST編集部
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