専門5誌オリジナル情報満載のスポーツ総合サイト

  • サッカーダイジェスト
  • WORLD SOCCER DIGEST
  • スマッシュ
  • DUNK SHOT
  • Slugger
MLB

「恥さらしだ…」20安打でわずか“3得点” ドジャース打線の得点力不足にLA落胆「すべてが受け入れがたい」「平均以下の打撃じゃ勝てないよ」

THE DIGEST編集部

2026.08.30

直近3試合で12打数1安打5三振に終わっている大谷。(C)Getty Images

直近3試合で12打数1安打5三振に終わっている大谷。(C)Getty Images

 ロサンゼルス・ドジャースは現地8月29日、デトロイト・タイガース戦に1対2で敗北。同点で迎えた9回裏にジャック・ドレイヤーがタイムリーヒットを浴びて、サヨナラ負けを喫した。

 主な敗因は、ここ数戦で続いている得点力不足だ。ドジャース専門メディア『SleeperDodgers』はXで「ドジャースの打線が直近3試合で爆発している」と投稿。3戦でチームとして20安打を打ちながらわずか3得点に留まっていると伝え「球界最強の打線だね」と絵文字をたっぷり使って皮肉を放った。
 
 一方、打撃陣の苦戦とは対照的に先発投手陣は堅実な結果を残している。米誌『Sports Illustrated』ドジャース版のノア・カムラス記者はXで直近3試合の先発投手の成績を紹介。ブレイク・スネルが5回1失点10奪三振、タリク・スクーバルが6回1失点7奪三振、山本由伸が6回1/3で1失点8奪三振といずれもクオリティスタートを達成しているものの、「ドジャースはこの試合のうち2試合に敗れた」と打線の援護の無さを示唆した。

 この状況にファンからは「唯一の勝つ方法は運良く1点取って、先発投手が9回まで投げるのを祈ることだ」「すべてが受け入れがたく、言い訳できない」「平均以下の打撃じゃ試合に勝てないよ」「どんな平凡な打撃陣だったとしても、この3試合すべてを勝ち取っていただろう」「大金をかけた結果が、このザマか...本当に恥さらしだ...」といった反応があった。

構成●THE DIGEST編集部

【動画】投手復帰間近…大谷翔平の力強い速球

【画像】大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希、スクーバルらドジャースの主力選手30人!

【画像】大谷真美子さんらドジャースの“ゴージャスでセレブな妻&パートナー”一挙紹介

RECOMMENDオススメ情報

MAGAZINE雑誌最新号

  • soccer_digest

    8月7日(金)発売

    定価:980円 (税込)
  • world_soccer_digest

    8月20日(木)発売

    定価:980円 (税込)
  • smash

    8月20日(木)発売

    定価:800円 (税込)
  • dunkshot

    8月25日(火)発売

    定価:1200円 (税込)
  • slugger

    7月24日(金)発売

    定価:1100円 (税込)