横浜高の織田翔希は現在、台湾の台北で9月7日に始まる「第14回BFA U18アジア野球選手権」に出場する侍ジャパンU-18日本代表の活動に参加している。8月29日に行なわれた大学日本代表との壮行試合では、先発投手を託された(2回6失点)。
MAX157キロの速球や140キロ台後半に達するフォークが武器の右腕は、NPB球団に加えてMLBのチームからも注目を浴びている。
そんななか、現役時代に大洋(現・DeNA)と日本ハムでプレーし、盗塁王などのタイトルを獲得した高木豊氏が、織田の進路選択に関して自身のYouTubeチャンネルで私見を述べた。
同氏は「(156キロをマークし、)甲子園最速だから歴史を塗り替えた。速さだけではなく、コントロールも良くなっている。いろんな変化球も覚えるだろう。やっぱメジャーだな」と結論付ける。
NPB球団に入った場合、メジャーに挑戦するにはチームの許可が必要なポスティングシステムか海外FA権の取得が必要になる。
高木氏は「彼の素質を考えると、最終的にはメジャーに行くはず。それだったら、直結して行く方が良い気がする」とし、「彼はまだまだ細いけど、身体の強さも持ち合わせていると思う。だから、行った方が良いと思う」と期待を寄せる。
そして「メジャーでデビューする時には、常時160キロ以上ぐらい投げると思う」と予想する。
渡米後は、「しっかりした身体を作ってほしい。まだ18歳で、焦ることもない。メジャーだったら数年をかけて身体を作って、20歳からデビューさせる余裕もあるだろう。そういう風に計画的にやってもらえると、相当なピッチャーになると思うよ」と、見立てた。
高木氏は、織田の素質と将来性が“世界レベル”だと評価している。
構成●THE DIGEST編集部
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MAX157キロの速球や140キロ台後半に達するフォークが武器の右腕は、NPB球団に加えてMLBのチームからも注目を浴びている。
そんななか、現役時代に大洋(現・DeNA)と日本ハムでプレーし、盗塁王などのタイトルを獲得した高木豊氏が、織田の進路選択に関して自身のYouTubeチャンネルで私見を述べた。
同氏は「(156キロをマークし、)甲子園最速だから歴史を塗り替えた。速さだけではなく、コントロールも良くなっている。いろんな変化球も覚えるだろう。やっぱメジャーだな」と結論付ける。
NPB球団に入った場合、メジャーに挑戦するにはチームの許可が必要なポスティングシステムか海外FA権の取得が必要になる。
高木氏は「彼の素質を考えると、最終的にはメジャーに行くはず。それだったら、直結して行く方が良い気がする」とし、「彼はまだまだ細いけど、身体の強さも持ち合わせていると思う。だから、行った方が良いと思う」と期待を寄せる。
そして「メジャーでデビューする時には、常時160キロ以上ぐらい投げると思う」と予想する。
渡米後は、「しっかりした身体を作ってほしい。まだ18歳で、焦ることもない。メジャーだったら数年をかけて身体を作って、20歳からデビューさせる余裕もあるだろう。そういう風に計画的にやってもらえると、相当なピッチャーになると思うよ」と、見立てた。
高木氏は、織田の素質と将来性が“世界レベル”だと評価している。
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