現地8月30日、シカゴ・カブスのPCAことピート・クロウ=アームストロングが本拠地でのシンシナティ・レッズ戦に「1番・中堅」で先発出場。2試合連続でマルチ本塁打を記録し、シカゴのファンを熱狂の渦に巻き込んだ。チームは敗れたものの、PCAには称賛の声が止まない。
PCAは初回先頭で相手先発のチェイス・バーンズと対戦。フルカウントからの6球目、真ん中に入った直球を強振すると、打球は右中間スタンドへ。本塁打を確信した本拠地ファンが総立ちとなるなか、先制の37号先頭打者本塁打を叩き込んだ。
さらに、3点を追う9回2死では、相手守護神エミリオ・パガーンと対決し、2球目の真ん中への直球を完璧に捉え、再び右中間スタンドへ。この日2本目となる38号ソロを放ち、敗戦ムードが漂っていた本拠地を再び沸かせた。
前日の同カードで自身初の1試合3本塁打を放つと、この日も2本塁打を記録。2試合で5本塁打と圧巻の爆発力を見せ、自身初となるシーズン40本塁打も目前に迫っている。
PCAの快進撃に、ネット上のシカゴファンも大興奮。「MVP MVP MVP」「MVPになれない理由がない」「今の彼はもう別次元だ」「MVP論争はこれで終わり!オオタニを打ち負かす」「投手をやらずとも勝てるレベル」「彼がMVPだ」などと、歓喜の声が上がった。
構成●THE DIGEST編集部
【記事】大谷翔平に“投手終了”のススメ…地元LA紙が提言「打者としての価値は非常に重要」ロバーツ監督も10月へ打撃を最優先か
PCAは初回先頭で相手先発のチェイス・バーンズと対戦。フルカウントからの6球目、真ん中に入った直球を強振すると、打球は右中間スタンドへ。本塁打を確信した本拠地ファンが総立ちとなるなか、先制の37号先頭打者本塁打を叩き込んだ。
前日の同カードで自身初の1試合3本塁打を放つと、この日も2本塁打を記録。2試合で5本塁打と圧巻の爆発力を見せ、自身初となるシーズン40本塁打も目前に迫っている。
PCAの快進撃に、ネット上のシカゴファンも大興奮。「MVP MVP MVP」「MVPになれない理由がない」「今の彼はもう別次元だ」「MVP論争はこれで終わり!オオタニを打ち負かす」「投手をやらずとも勝てるレベル」「彼がMVPだ」などと、歓喜の声が上がった。
構成●THE DIGEST編集部
【記事】大谷翔平に“投手終了”のススメ…地元LA紙が提言「打者としての価値は非常に重要」ロバーツ監督も10月へ打撃を最優先か




