現地8月30日(日本時間31日)、シカゴ・カブスの今永昇太が本拠地で行なわれたシンシナティ・レッズ戦に先発。5回85球を投げ、被安打8、奪三振4、与四球1、6失点の内容で、3対6とリードを許したところでマウンドを降りた。試合はカブスが5対7で敗れ、今永は10敗目(8勝)を喫した。
今永は3回まで無失点と好スタートを切ったものの、4回にヘクター・ロドリゲスに3ラン本塁打を浴び、3点を失った。続く5回にはデーン・マイヤーズにソロ本塁打、さらにタイラー・スティーブンソンに2ラン本塁打を許し、この回も3失点。5回までに6点を失い、苦しい投球となった。
今季ここまで27試合に登板し、8勝10敗、防御率4.01、WHIP1.14。このところ状態は上向かず、前回登板した23日のシアトル・マリナーズ戦では、わずか2回で降板している。8月の防御率は5.96まで悪化しており、6月の防御率4.13、7月の1.53と比べても大きく数字を落としている。
こうした苦戦が続くなか、米放送局『ESPN』のジェシー・ロジャース記者は自身のXにクレイグ・カウンセル監督のコメントを投稿。指揮官は「今永の先発ローテーションの立場が現時点で危うくなることはない。チームは今永が本調子を取り戻せるようサポートしたいと考えている」と伝えたという。苦しい8月を過ごしている左腕だが、カブスは今永への信頼を崩していないようだ。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】今永昇太、まさかの3被弾…5回6失点で降板
今永は3回まで無失点と好スタートを切ったものの、4回にヘクター・ロドリゲスに3ラン本塁打を浴び、3点を失った。続く5回にはデーン・マイヤーズにソロ本塁打、さらにタイラー・スティーブンソンに2ラン本塁打を許し、この回も3失点。5回までに6点を失い、苦しい投球となった。
今季ここまで27試合に登板し、8勝10敗、防御率4.01、WHIP1.14。このところ状態は上向かず、前回登板した23日のシアトル・マリナーズ戦では、わずか2回で降板している。8月の防御率は5.96まで悪化しており、6月の防御率4.13、7月の1.53と比べても大きく数字を落としている。
こうした苦戦が続くなか、米放送局『ESPN』のジェシー・ロジャース記者は自身のXにクレイグ・カウンセル監督のコメントを投稿。指揮官は「今永の先発ローテーションの立場が現時点で危うくなることはない。チームは今永が本調子を取り戻せるようサポートしたいと考えている」と伝えたという。苦しい8月を過ごしている左腕だが、カブスは今永への信頼を崩していないようだ。
構成●THE DIGEST編集部
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