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ジャッジがいよいよ復帰へ! 5月末から長期離脱 米メディアがスタメン出場日を示唆「監督が『調子は良い』と語った」

THE DIGEST編集部

2026.09.02

6月以降、長期離脱しているヤンキースのジャッジ。(C)Getty Images

6月以降、長期離脱しているヤンキースのジャッジ。(C)Getty Images

 ニューヨーク・ヤンキースのアーロン・ジャッジは今季、4月下旬から右脇腹付近に痛みを抱えながら現地5月31日までに打率.248、17本塁打、38打点、OPS.907を記録。その後の検査で右肋骨の疲労骨折が判明し、負傷者リスト(IL)入り。それ以降は試合出場はなく、長期離脱となっている。

 レギュラーシーズンも終盤戦に差し掛かるなか、合計3度のシーズンMVPに輝き、通算385本塁打を誇る34歳の復帰が、いよいよ近づいてきたようだ。米スポーツ専門局『ESPN』が(現地)9月8日(日本時間9日)にスタメン復帰の可能性があると伝えた。

 同メディアは「アーロン・ブーン監督が、ジャッジが肋骨の疲労骨折から回復しつつあり、『調子は良い』と語った」と報道。そして現地8日に本拠地ヤンキー・スタジアムで行なわれるコロラド・ロッキーズ戦への出場についての指揮官のコメントを、以下のように紹介した。
 
「可能性はあると思う。具体的な日程は言わないが、そうした展開も視野に入っている。繰り返しになるが、重要なのは耐久力を高め、彼に適切な負荷をかけていくことだ。それが現時点での最大の課題だ。復帰まであと少しだが、彼の現在の状態には手応えを感じている」

 ジャッジのコンディションに関し、現地8月27日に米メディア『Yardbarker』が、約30メートル以上のキャッチボールや屋内ケージで打撃練習ができており、実戦復帰までは2週間程度かかるという見立てをしていた。その際には同9月12日のニューヨーク・メッツ戦での復帰の可能性が示唆されていたため、“前倒し”の希望が見えてきている。

 調整は順調に進んでいるようだ。

構成●THE DIGEST編集部

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