偉才の“全力プレー”にファンもヒヤヒヤだ。
ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平は現地9月1日のセントルイス・カーディナルス戦に「1番・指名打者」で先発出場。2打数1安打2得点2四死球と貢献したものの、投手陣の崩壊をカバーするには至らず、8-13で敗れた。
また、5回には不穏な瞬間も。3-10と大量リードを許す中、ヒットで出塁した大谷は一塁走者として2死一、二塁の場面を迎えた。ムーキー・ベッツがレフトへ長打コースの当たりを放つと、大谷は俊足を飛ばして二塁、そして三塁ベースを蹴り本塁を目指した。
しかし三塁コーチのディノ・イーベル氏からやや遅れてストップのサインが出たため、急ブレーキをかけて三塁へ飛び込んだ。べたっと寝そべり少しの時間うずくまった大谷は立ち上がると、やや苦悶の表情を浮かべて膝を気にしていた様子だった。
米スポーツ専門メディア『CLUTCH POINTS』は、大谷がイニング終了後にジョギングでグラウンドを後にしたと説明しつつも「明らかな痛みを見せていた」と主張。この帰塁プレー後も試合に出場していたため、スライディングが致命的な影響を与えた可能性は低い、と示唆している。
ちなみに大谷は7回の打席で初球を右肘に当てられるアクシデントも。それらの影響かは不明だが、5-13と大差がついた8回には代打が送られた。
満身創痍のスーパースターに、ファンからは「ストップして踏ん張ると、膝にかなりの負担が掛かるから心配ですね」「一旦休暇与えないと体が壊れるぞ」「痛めた方と逆に負荷がかかる」「明らかに健康じゃない状態で無理に走らせて何の意味があるのか分からないよ」「これ以上ボロボロになっていくの見たくない。潰れないでくれ。頼む」といった心配の声が上がった。
左膝の違和感を抱えながらの出場が続いている大谷にとって、全力プレーが大きな負担になっているのでは、との不安の声が広がっているようだ。
構成●THE DIGEST編集部
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ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平は現地9月1日のセントルイス・カーディナルス戦に「1番・指名打者」で先発出場。2打数1安打2得点2四死球と貢献したものの、投手陣の崩壊をカバーするには至らず、8-13で敗れた。
また、5回には不穏な瞬間も。3-10と大量リードを許す中、ヒットで出塁した大谷は一塁走者として2死一、二塁の場面を迎えた。ムーキー・ベッツがレフトへ長打コースの当たりを放つと、大谷は俊足を飛ばして二塁、そして三塁ベースを蹴り本塁を目指した。
しかし三塁コーチのディノ・イーベル氏からやや遅れてストップのサインが出たため、急ブレーキをかけて三塁へ飛び込んだ。べたっと寝そべり少しの時間うずくまった大谷は立ち上がると、やや苦悶の表情を浮かべて膝を気にしていた様子だった。
米スポーツ専門メディア『CLUTCH POINTS』は、大谷がイニング終了後にジョギングでグラウンドを後にしたと説明しつつも「明らかな痛みを見せていた」と主張。この帰塁プレー後も試合に出場していたため、スライディングが致命的な影響を与えた可能性は低い、と示唆している。
ちなみに大谷は7回の打席で初球を右肘に当てられるアクシデントも。それらの影響かは不明だが、5-13と大差がついた8回には代打が送られた。
満身創痍のスーパースターに、ファンからは「ストップして踏ん張ると、膝にかなりの負担が掛かるから心配ですね」「一旦休暇与えないと体が壊れるぞ」「痛めた方と逆に負荷がかかる」「明らかに健康じゃない状態で無理に走らせて何の意味があるのか分からないよ」「これ以上ボロボロになっていくの見たくない。潰れないでくれ。頼む」といった心配の声が上がった。
左膝の違和感を抱えながらの出場が続いている大谷にとって、全力プレーが大きな負担になっているのでは、との不安の声が広がっているようだ。
構成●THE DIGEST編集部
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