現地9月2日(日本時間3日)、コロラド・ロッキーズの菅野智之が本拠地クアーズ・フィールドで行なわれたボルティモア・オリオールズ戦に先発。6回3失点の好投を見せた。
菅野は昨季まで在籍していた古巣を相手に、初回から奪三振2つを含む三者凡退と上々の立ち上がりを見せる。2回も2死から中安打を許したものの後続を打ち取り、無失点で切り抜けた。
しかし3回、先頭打者に遊撃への内野安打を許すと、右安打などで1死一、二塁のピンチを迎える。ここでピート・アロンゾに左前適時打を浴び、まず1点を献上。続く打者を遊ゴロに打ち取ったものの、2死二、三塁からルイス・ロバートJr.に右2点適時二塁打を許し、この回計3点を失った。それでも4回以降は崩れることなく、追加点を許さず粘りの投球を続けた。
5回に四球をひとつ与えたものの無失点。6回もエラーによる出塁こそあったが、後続を抑えて無失点で切り抜けた。この日は6回90球を投げ、被安打6、奪三振4、与四球1、失点3。クオリティースタート(QS)を記録し、2対3と1点ビハインドの状況でマウンドを降りた。試合は延長戦の末にロッキーズが6対5で逆転勝利を収めたが、菅野に勝敗は付かなかった。
直近3試合では合計18失点を喫し、6回まで投げ切れない登板が続いていた菅野。この日は久々に6回を投げ切り試合を作った。これで今季成績は25試合で12勝8敗、防御率5.19、WHIP1.35となった。
試合後、ファンからは「ようやっとる」「打たせて獲るピッチング」「今回は粘った」「まずまずのピッチング」と評価する声が寄せられた。一方で「防御率5点台は印象悪いね」「疲労ありそう」との指摘も。ここから再び調子を上げ、「何とか15勝して欲しいなぁ~」というファンの期待に応えられるか、今後のマウンドにも注目が集まる。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】菅野智之 6回3失点4奪三振の粘投で好投
菅野は昨季まで在籍していた古巣を相手に、初回から奪三振2つを含む三者凡退と上々の立ち上がりを見せる。2回も2死から中安打を許したものの後続を打ち取り、無失点で切り抜けた。
しかし3回、先頭打者に遊撃への内野安打を許すと、右安打などで1死一、二塁のピンチを迎える。ここでピート・アロンゾに左前適時打を浴び、まず1点を献上。続く打者を遊ゴロに打ち取ったものの、2死二、三塁からルイス・ロバートJr.に右2点適時二塁打を許し、この回計3点を失った。それでも4回以降は崩れることなく、追加点を許さず粘りの投球を続けた。
5回に四球をひとつ与えたものの無失点。6回もエラーによる出塁こそあったが、後続を抑えて無失点で切り抜けた。この日は6回90球を投げ、被安打6、奪三振4、与四球1、失点3。クオリティースタート(QS)を記録し、2対3と1点ビハインドの状況でマウンドを降りた。試合は延長戦の末にロッキーズが6対5で逆転勝利を収めたが、菅野に勝敗は付かなかった。
直近3試合では合計18失点を喫し、6回まで投げ切れない登板が続いていた菅野。この日は久々に6回を投げ切り試合を作った。これで今季成績は25試合で12勝8敗、防御率5.19、WHIP1.35となった。
試合後、ファンからは「ようやっとる」「打たせて獲るピッチング」「今回は粘った」「まずまずのピッチング」と評価する声が寄せられた。一方で「防御率5点台は印象悪いね」「疲労ありそう」との指摘も。ここから再び調子を上げ、「何とか15勝して欲しいなぁ~」というファンの期待に応えられるか、今後のマウンドにも注目が集まる。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】菅野智之 6回3失点4奪三振の粘投で好投
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