ニューヨーク・メッツの千賀滉大が現地8月31日(日本時間9月1日)、敵地でのタンパベイ・レイズ戦に登板した。メッツが3対2とリードした9回にマウンドに上がると、17球を投げ、1奪三振、1与四球、無失点に抑え、今季5セーブ目を挙げた。
米メディア『THE BIG LEAD』は、「メッツは最大の問題のひとつに、ついに答えを見つけたのかもしれない」と報じ、その答えが意外にも千賀だったと伝えている。
8月の千賀は11試合に登板して5セーブを記録。10回1/3を投げ、防御率1.74、WHIP1.06と安定した投球を続けている。クローザーとして定着して以降は12奪三振、自責点2と結果を残し、プレッシャーがかかる場面で信頼できる選択肢として存在感を高めている。
先発時の千賀は今季0勝8敗、防御率10.08と苦戦。2025年6月12日のワシントン・ナショナルズ戦を最後に勝利から遠ざかっていた。そこでメッツは千賀をブルペンへ配置転換した。
同メディアは、「当初はシーズンを救うための苦肉の策に見えたものが、チームにとって潜在的な解決策を発見することになった」と指摘。さらに、守護神デビン・ウィリアムズが8月中旬から右肩の故障で15日間の負傷者リスト入りしていることにも言及し、ウィリアムズ復帰後も千賀が終盤の重要な場面で役割を担う可能性があるとの見方を示している。
また、「苦戦する元先発投手というだけの存在から、信頼できるブルペンの武器へと変貌を遂げた」と評価。先発から救援へ転向した千賀の復調は、苦戦するメッツにとって貴重な戦力となっている。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】千賀滉大が9回を締める!1点差を守り切り今季5セーブ目
米メディア『THE BIG LEAD』は、「メッツは最大の問題のひとつに、ついに答えを見つけたのかもしれない」と報じ、その答えが意外にも千賀だったと伝えている。
8月の千賀は11試合に登板して5セーブを記録。10回1/3を投げ、防御率1.74、WHIP1.06と安定した投球を続けている。クローザーとして定着して以降は12奪三振、自責点2と結果を残し、プレッシャーがかかる場面で信頼できる選択肢として存在感を高めている。
先発時の千賀は今季0勝8敗、防御率10.08と苦戦。2025年6月12日のワシントン・ナショナルズ戦を最後に勝利から遠ざかっていた。そこでメッツは千賀をブルペンへ配置転換した。
同メディアは、「当初はシーズンを救うための苦肉の策に見えたものが、チームにとって潜在的な解決策を発見することになった」と指摘。さらに、守護神デビン・ウィリアムズが8月中旬から右肩の故障で15日間の負傷者リスト入りしていることにも言及し、ウィリアムズ復帰後も千賀が終盤の重要な場面で役割を担う可能性があるとの見方を示している。
また、「苦戦する元先発投手というだけの存在から、信頼できるブルペンの武器へと変貌を遂げた」と評価。先発から救援へ転向した千賀の復調は、苦戦するメッツにとって貴重な戦力となっている。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】千賀滉大が9回を締める!1点差を守り切り今季5セーブ目
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