ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平に、打撃面で陰りが見えている。
現地9月2日(日本時間3日)、本拠地で行なわれたセントルイス・カーディナルス戦に「1番・DH」で先発した大谷は、4打数無安打4三振、1四球、1死球に終わった。今季成績は133試合で打率.279、出塁率.381、OPS.906、30本塁打、80打点となっている。
地元メディア『Dodgers Nation』によると、大谷は8月18日以降、51打数7安打、20三振と苦戦。この日の試合では、打席を終えた後に痛みをこらえるような表情を見せる場面もあり、左膝と上腕二頭筋の問題も抱えていることから、打撃への影響が懸念されているという。
試合後、ロバーツ監督は大谷の今後について問われ、「まだレギュラーシーズンは丸々1か月残っている。ポストシーズンに向けて、ショウヘイをどう準備させるのが最善なのかを考えなければならない」とコメント。同メディアは、負傷者リスト入りではなく、不振から立て直し、身体を休めるために休養を与える可能性があると報じている。
また、指揮官は大谷の不振について、精神面の問題ではないとの認識も示した。「ショウヘイほど精神的に強い選手を、私はこれまで見たことがない」と強調し、不振の原因を身体的な問題を考慮する必要があると説明した。
さらにロバーツ監督は、大谷の打席でのアプローチにも言及。「明らかに、今のスイングはショウヘイ本来のものではない」と明かし、スイングとアプローチの噛み合わせに課題があることを指摘した。
『Dodgers Nation』によると、ロバーツ監督は3日に大谷本人やトレーナー陣と話し合い、左膝の状態と打撃不振への対応を検討する予定だという。大谷が休養によってコンディションを整えるのか、出場を続けながら状態を戻すのか、今後の起用法が注目される。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】大谷翔平、3球三振…本来の打撃を取り戻せず
現地9月2日(日本時間3日)、本拠地で行なわれたセントルイス・カーディナルス戦に「1番・DH」で先発した大谷は、4打数無安打4三振、1四球、1死球に終わった。今季成績は133試合で打率.279、出塁率.381、OPS.906、30本塁打、80打点となっている。
地元メディア『Dodgers Nation』によると、大谷は8月18日以降、51打数7安打、20三振と苦戦。この日の試合では、打席を終えた後に痛みをこらえるような表情を見せる場面もあり、左膝と上腕二頭筋の問題も抱えていることから、打撃への影響が懸念されているという。
試合後、ロバーツ監督は大谷の今後について問われ、「まだレギュラーシーズンは丸々1か月残っている。ポストシーズンに向けて、ショウヘイをどう準備させるのが最善なのかを考えなければならない」とコメント。同メディアは、負傷者リスト入りではなく、不振から立て直し、身体を休めるために休養を与える可能性があると報じている。
また、指揮官は大谷の不振について、精神面の問題ではないとの認識も示した。「ショウヘイほど精神的に強い選手を、私はこれまで見たことがない」と強調し、不振の原因を身体的な問題を考慮する必要があると説明した。
さらにロバーツ監督は、大谷の打席でのアプローチにも言及。「明らかに、今のスイングはショウヘイ本来のものではない」と明かし、スイングとアプローチの噛み合わせに課題があることを指摘した。
『Dodgers Nation』によると、ロバーツ監督は3日に大谷本人やトレーナー陣と話し合い、左膝の状態と打撃不振への対応を検討する予定だという。大谷が休養によってコンディションを整えるのか、出場を続けながら状態を戻すのか、今後の起用法が注目される。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】大谷翔平、3球三振…本来の打撃を取り戻せず




