ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平投手は現地9月2日、本拠地でのセントルイス・カーディナルス戦に「1番・指名打者」で先発出場。四球と死球で二度出塁したものの、4打数無安打4三振を喫した。4三振は今季初となった。
ドジャー・スタジアムが幾度もため息に包まれた。初回の先頭打席はストレートの四球、2打席目は右肘をかすめる2試合連続の死球で出塁したが、3打席目以降は三振に終わった。1点差に迫られた7回、延長10回の先頭打席といずれもチャンスで一打が出ず。
NHK BSで解説を務めた伊東勤氏も「体の状態が非常に心配ですね」とコンディションの悪さを指摘。現地メディアからは休養を勧める声が上がっている。米スポーツ専門局『ESPN』の番組に出演するブレイク・ハリス氏は試合中から大谷の状態の悪さに自身のXで言及すると、4三振を喫したあとには「ショウヘイ、もうILに入ってくれ」と懇願するような文面を投稿。
また、地元メディア『DodgersNation』のダグ・マッケイン記者は、「大谷翔平は今夜4度目の三振を喫した。彼にとって今シーズン初の4三振試合だ。ドジャースと大谷翔平は、何が起こっているのかについて正直な話し合いを持つ必要がある」と綴ると、続けて「今、ユニコーンはただの普通の馬のように見えるんだ。彼が調子を崩しているのはわかっているはずだ」と厳しく指摘した。
大谷はこれで12戦ノーアーチで、8月後半の10試合(19日~30日)の打撃成績は、40打数5安打、打率.125、15三振と急降下。左膝の痛みに上腕二頭筋のコンディション不良も重なり、現時点で投球を休止している状況だが、打撃不振によって休養を勧める声も大きくなっている。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】大谷翔平が今季初の4三振…
ドジャー・スタジアムが幾度もため息に包まれた。初回の先頭打席はストレートの四球、2打席目は右肘をかすめる2試合連続の死球で出塁したが、3打席目以降は三振に終わった。1点差に迫られた7回、延長10回の先頭打席といずれもチャンスで一打が出ず。
NHK BSで解説を務めた伊東勤氏も「体の状態が非常に心配ですね」とコンディションの悪さを指摘。現地メディアからは休養を勧める声が上がっている。米スポーツ専門局『ESPN』の番組に出演するブレイク・ハリス氏は試合中から大谷の状態の悪さに自身のXで言及すると、4三振を喫したあとには「ショウヘイ、もうILに入ってくれ」と懇願するような文面を投稿。
また、地元メディア『DodgersNation』のダグ・マッケイン記者は、「大谷翔平は今夜4度目の三振を喫した。彼にとって今シーズン初の4三振試合だ。ドジャースと大谷翔平は、何が起こっているのかについて正直な話し合いを持つ必要がある」と綴ると、続けて「今、ユニコーンはただの普通の馬のように見えるんだ。彼が調子を崩しているのはわかっているはずだ」と厳しく指摘した。
大谷はこれで12戦ノーアーチで、8月後半の10試合(19日~30日)の打撃成績は、40打数5安打、打率.125、15三振と急降下。左膝の痛みに上腕二頭筋のコンディション不良も重なり、現時点で投球を休止している状況だが、打撃不振によって休養を勧める声も大きくなっている。
構成●THE DIGEST編集部
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