ロサンゼルス・ドジャースは現地9月2日(日本時間3日)、本拠地でセントルイス・カーディナルスと対戦し、6-8で逆転負けを喫した。カード2連敗となったが、敗戦の内容に米ファンからは不満の声が噴出している。
試合序盤はドジャースが主導権を握った。先発の山本由伸が初回から快調に飛ばし、5回までノーヒットピッチング。打線も初回に大谷翔平が四球、トミー・エドマンが死球で出塁すると、4番のフレディ・フリーマンが先制の16号3ランを放ち、王者の貫禄を見せる。
しかし6回、山本由伸が初ヒットを許すと、1死一塁からトーマス・サジェシに追撃の2ラン本塁打を被び1点差に。その裏にムーキー・ベッツの17号2ランで再び3点差とするも、7回に山本が再び2ランを被弾し1点差に迫られる展開。すると8回、リリーフのタナー・スコットが先頭打者に二塁打を許し、その後犠牲フライで同点に追いつかれた。
その後、同点で延長にもつれ込んだ試合は、10回にドジャースの救援陣が打ち込まれ、カーディナルスのサジェシ、ショシュア・バエスの連続適時打で3点許し、その裏の反撃は1点にとどまった。
大谷翔平は初回の先頭打席はストレートの四球、2打席目は右肘をかすめる2試合連続の死球で出塁したが、3打席目以降は4打席連続三振に終わった。1点差に迫られた7回、延長10回の先頭打席ではいずれも得点圏にランナーを置いたチャンスで一本が出なかった。
前日の不甲斐ない大敗に続き、リリーフ陣が崩れ、主砲の大谷から快音が聞かれないままでの逆転負けに、現地ファンのフラストレーションも溜まっているようだ。SNS上では手厳しい反応が多く、球団公式Xには「またしても信じられない崩壊だ」「本当に酷い!大谷が4連続三振? リリーフ投手たちも最悪だよ」「3連覇のシーズンに向けて、やることが山ほどある」「ごめんショウヘイ、もう君のMVP主張を擁護できない」「ロバーツの采配が酷すぎる」「もうオオタニを休ませてくれ」「今年で最も醜い敗北だ!」といったコメントが寄せられている。
ドジャースはナ・リーグ西地区で独走状態。だが、プレーオフの組み合わせに関わるリーグ全体の勝率では、この日勝ったアトランタ・ブレーブスに抜かれ3位に順位を落とし、現状のままならワイルドカードシリーズから戦うことになる。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】大谷翔平が今季初の4三振…
試合序盤はドジャースが主導権を握った。先発の山本由伸が初回から快調に飛ばし、5回までノーヒットピッチング。打線も初回に大谷翔平が四球、トミー・エドマンが死球で出塁すると、4番のフレディ・フリーマンが先制の16号3ランを放ち、王者の貫禄を見せる。
しかし6回、山本由伸が初ヒットを許すと、1死一塁からトーマス・サジェシに追撃の2ラン本塁打を被び1点差に。その裏にムーキー・ベッツの17号2ランで再び3点差とするも、7回に山本が再び2ランを被弾し1点差に迫られる展開。すると8回、リリーフのタナー・スコットが先頭打者に二塁打を許し、その後犠牲フライで同点に追いつかれた。
その後、同点で延長にもつれ込んだ試合は、10回にドジャースの救援陣が打ち込まれ、カーディナルスのサジェシ、ショシュア・バエスの連続適時打で3点許し、その裏の反撃は1点にとどまった。
大谷翔平は初回の先頭打席はストレートの四球、2打席目は右肘をかすめる2試合連続の死球で出塁したが、3打席目以降は4打席連続三振に終わった。1点差に迫られた7回、延長10回の先頭打席ではいずれも得点圏にランナーを置いたチャンスで一本が出なかった。
前日の不甲斐ない大敗に続き、リリーフ陣が崩れ、主砲の大谷から快音が聞かれないままでの逆転負けに、現地ファンのフラストレーションも溜まっているようだ。SNS上では手厳しい反応が多く、球団公式Xには「またしても信じられない崩壊だ」「本当に酷い!大谷が4連続三振? リリーフ投手たちも最悪だよ」「3連覇のシーズンに向けて、やることが山ほどある」「ごめんショウヘイ、もう君のMVP主張を擁護できない」「ロバーツの采配が酷すぎる」「もうオオタニを休ませてくれ」「今年で最も醜い敗北だ!」といったコメントが寄せられている。
ドジャースはナ・リーグ西地区で独走状態。だが、プレーオフの組み合わせに関わるリーグ全体の勝率では、この日勝ったアトランタ・ブレーブスに抜かれ3位に順位を落とし、現状のままならワイルドカードシリーズから戦うことになる。
構成●THE DIGEST編集部
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