現地9月7日、左膝や右上腕二頭筋、首などの不調で離脱していたロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平が、本拠地でのシンシナティ・レッズ戦に「1番・指名打者」でスタメン出場した。
5試合ぶりに先発した大谷は、3打数0安打1四球、2三振に終わった。ネット上では「打順下げた方がいい」「選手生命に影響大」「いや万全の状態ならいいけど...」「もっと真剣に考えろ」など、復帰時期や打順に対する不満の声も上がっている。
試合前、ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は大谷の投手復帰について、「投球はここで一度やめる。いまは打撃、走塁、脚の状態を維持して勝つことに集中してもらう」とコメント。今後の投手復帰に向けた調整については、「完全に終わったという意味ではない」としながらも、「次回登板のプランや調整で投げる予定は現時点ではない」と説明した。
また、復帰後に打順を変更する可能性について問われると、「彼はドジャースで最高の打者だと思っている。最高の選手には、最大級の裁量を与えるべきだと考えているので、それも私の判断の一つだ」と、1番で起用し続ける理由を語った。
続けて、「今季の残り期間ずっとそうするのかも、ずっと1番かどうかも、まだ分からない。ただ、現時点では(1番起用が)最も適切な選択だと思う」と話した。
試合はドジャースが6-3で勝利し、5連勝を飾った。今後の大谷の復調にも、引き続き注目が集まる。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】「いや万全の状態ならいいけど...」大谷翔平、5戦ぶり復帰も3打数ノーヒット
5試合ぶりに先発した大谷は、3打数0安打1四球、2三振に終わった。ネット上では「打順下げた方がいい」「選手生命に影響大」「いや万全の状態ならいいけど...」「もっと真剣に考えろ」など、復帰時期や打順に対する不満の声も上がっている。
試合前、ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は大谷の投手復帰について、「投球はここで一度やめる。いまは打撃、走塁、脚の状態を維持して勝つことに集中してもらう」とコメント。今後の投手復帰に向けた調整については、「完全に終わったという意味ではない」としながらも、「次回登板のプランや調整で投げる予定は現時点ではない」と説明した。
また、復帰後に打順を変更する可能性について問われると、「彼はドジャースで最高の打者だと思っている。最高の選手には、最大級の裁量を与えるべきだと考えているので、それも私の判断の一つだ」と、1番で起用し続ける理由を語った。
続けて、「今季の残り期間ずっとそうするのかも、ずっと1番かどうかも、まだ分からない。ただ、現時点では(1番起用が)最も適切な選択だと思う」と話した。
試合はドジャースが6-3で勝利し、5連勝を飾った。今後の大谷の復調にも、引き続き注目が集まる。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】「いや万全の状態ならいいけど...」大谷翔平、5戦ぶり復帰も3打数ノーヒット




