現地9月7日(日本時間8日)、トロント・ブルージェイズの岡本和真が、敵地で行なわれたアスレティックス戦に「5番・三塁」で先発出場。7回、1対5と4点を追う場面で迎えた第3打席、先頭打者として打席に入った。
アスレティックス先発ジェイコブ・ロペスに対し、カウント0-1からの2球目。岡本は84.6マイル(約136.2キロ)の内角高めのカッターを捉えると、打球は大きな弧を描いてレフトスタンドへ。打球速度109.8マイル(約176.7キロ)、飛距離423フィート(約128.9メートル)の豪快な29号ソロとなった。
岡本の本塁打は8月30日のシアトル・マリナーズ戦以来、6試合ぶり。これで球団の新人本塁打記録をさらに更新した。試合はブルージェイズが5対6で敗れたものの、岡本は今季139試合で打率.232、出塁率.306、OPS.754、29本塁打、82打点。本塁打、打点ともにチームトップを走っている。
この一発にファンからは「良い音したな~」「すっごいなぁ!」「これぞ岡本」「30本は届きそう」「えらい事になってる」「飛ばすなぁ」「数字もいいけど、出続けてるのがすごい」など、称賛の声が寄せられた。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】岡本和真、豪快29号!423フィートの豪快弾をレフトスタンドへ
アスレティックス先発ジェイコブ・ロペスに対し、カウント0-1からの2球目。岡本は84.6マイル(約136.2キロ)の内角高めのカッターを捉えると、打球は大きな弧を描いてレフトスタンドへ。打球速度109.8マイル(約176.7キロ)、飛距離423フィート(約128.9メートル)の豪快な29号ソロとなった。
岡本の本塁打は8月30日のシアトル・マリナーズ戦以来、6試合ぶり。これで球団の新人本塁打記録をさらに更新した。試合はブルージェイズが5対6で敗れたものの、岡本は今季139試合で打率.232、出塁率.306、OPS.754、29本塁打、82打点。本塁打、打点ともにチームトップを走っている。
この一発にファンからは「良い音したな~」「すっごいなぁ!」「これぞ岡本」「30本は届きそう」「えらい事になってる」「飛ばすなぁ」「数字もいいけど、出続けてるのがすごい」など、称賛の声が寄せられた。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】岡本和真、豪快29号!423フィートの豪快弾をレフトスタンドへ




