トロント・ブルージェイズの岡本和真は、現地9月8日に敵地で行なわれたアスレティックス戦(4対2)に6番・サードでスタメン出場。30号ホームランを含め、4打数2安打1打点だった。
2回の先頭だった5番ジョシュ・スミスが先制アーチを放った直後に右打席に立った岡本は、相手先発ジャック・パーキンスがカウント2-1から真ん中高めに投げ込んできた151キロのカットボールを、レフトスタンドに叩き込んだ。
この一発によって、岡本は大谷翔平(ロサンゼルス・ドジャース)、村上宗隆(シカゴ・ホワイトソックス)に続き、今季の日本人で3人目となる30号本塁打をマークした。
侍打者たちの飛躍に、MLB専門ライターのダン・クラーク氏が注目。自身のXで「MLBのシーズンで30本塁打以上を記録した日本人選手」と切り出す。
そして、2004年の松井秀喜氏(当時ニューヨーク・ヤンキース)、21年から26年の大谷、25年の鈴木誠也(シカゴ・カブス)、26年の村上宗隆、岡本和真だと紹介。「まさに日本野球の黄金時代と言えるだろう」と主張した。
数多のNPBの強打者が挑戦しながら、20年までは超えるのが困難だったメジャーでのシーズン30ホームラン。複数バッターによる達成に、現地の識者も唸っている。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】ブルージェイズ岡本和真がメジャー初年度で30号アーチ!
2回の先頭だった5番ジョシュ・スミスが先制アーチを放った直後に右打席に立った岡本は、相手先発ジャック・パーキンスがカウント2-1から真ん中高めに投げ込んできた151キロのカットボールを、レフトスタンドに叩き込んだ。
この一発によって、岡本は大谷翔平(ロサンゼルス・ドジャース)、村上宗隆(シカゴ・ホワイトソックス)に続き、今季の日本人で3人目となる30号本塁打をマークした。
侍打者たちの飛躍に、MLB専門ライターのダン・クラーク氏が注目。自身のXで「MLBのシーズンで30本塁打以上を記録した日本人選手」と切り出す。
そして、2004年の松井秀喜氏(当時ニューヨーク・ヤンキース)、21年から26年の大谷、25年の鈴木誠也(シカゴ・カブス)、26年の村上宗隆、岡本和真だと紹介。「まさに日本野球の黄金時代と言えるだろう」と主張した。
数多のNPBの強打者が挑戦しながら、20年までは超えるのが困難だったメジャーでのシーズン30ホームラン。複数バッターによる達成に、現地の識者も唸っている。
構成●THE DIGEST編集部
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