現地9月10日(日本時間11日)、ドジャース専門メディア『Dodgers Way』が、フレディ・フリーマンの右膝の痛みをめぐるドジャースの対応に懸念を示し、「大谷翔平の時と同じ過ちを犯す危険性がある」と報じた。
12日に37歳の誕生日を迎えるフリーマンは、今季140試合に出場して打率.297、出塁率.375、OPS.828、16本塁打、66打点を記録している。
フリーマンは右膝の痛みを抱え、9日のシンシナティ・レッズ戦を欠場。翌日はチームの休養日だったため、2日間の休養を経て11日のマイアミ・マーリンズ戦に復帰が見込まれている。
しかし同メディアは、大谷がスタメンを外れる日を挟みながらプレーを続け、最終的に負傷者リスト(IL)入りした経緯と重ね合わせ、「休み休み出場させれば、魔法のようにすべてが快方に向かうと考えているようだ」と対応を批判した。
フリーマンのコンディション不良は打撃面にも表れている。今週指名打者として出場したものの、直近28打席で9三振を喫し、三振率は今季平均より約15%高い32%超へ急増。『Dodgers Way』は、デーブ・ロバーツ監督の言葉を引用しながら「膝が想定以上の問題を引き起こしているサインだ」と指摘した。
ロバーツ監督はフリーマンのIL入りについて「絶対にない」と否定しているが、同メディアは11日のマーリンズ戦も休ませる可能性が残されている点に触れ、発言と実際の対応が一致していないと主張。さらに「プレーオフに万全の状態で臨むため、10日間のILに入れる猶予はまだある」と早期決断を促している。
構成●THE DIGEST編集部
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しかし同メディアは、大谷がスタメンを外れる日を挟みながらプレーを続け、最終的に負傷者リスト(IL)入りした経緯と重ね合わせ、「休み休み出場させれば、魔法のようにすべてが快方に向かうと考えているようだ」と対応を批判した。
フリーマンのコンディション不良は打撃面にも表れている。今週指名打者として出場したものの、直近28打席で9三振を喫し、三振率は今季平均より約15%高い32%超へ急増。『Dodgers Way』は、デーブ・ロバーツ監督の言葉を引用しながら「膝が想定以上の問題を引き起こしているサインだ」と指摘した。
ロバーツ監督はフリーマンのIL入りについて「絶対にない」と否定しているが、同メディアは11日のマーリンズ戦も休ませる可能性が残されている点に触れ、発言と実際の対応が一致していないと主張。さらに「プレーオフに万全の状態で臨むため、10日間のILに入れる猶予はまだある」と早期決断を促している。
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