今季から採用される自動ストライク判定システムのABSチャレンジを巡って、珍プレーが生まれた。
現地9月11日、ロジャース・センターで行なわれたトロント・ブルージェイズ対ボルティモア・オリオールズの1回裏、2死一、二塁の場面でオリオールズ先発のクリス・バシットは相手5番ネイサン・ルークスと対峙。カウント1-2から内角への151キロのシンカーを投げ込むと、球審はボールと判定する。これに捕手のサミュエル・バサロが頭に手をやり、ABSチャレンジをしかかるも直前で回避。しかし、球審はそのままチャレンジを認めてしまう。
マウンド上のバシットも「彼はタップしてないだろ」とアピールするが、ABSチャレンジは変わらず採用されることに。すると、このチャレンジは図らずもボールからストライクに判定が覆り、見逃し三振でイニングを終えた。
これにはバシットも苦笑いでサムズアップ。捕手のバサロも「チャレンジしなかったのに」と苦笑気味だった。
ファンもこの場面には様々な反応を見せている。SNS上では、「これはジョークだよ…恥ずかしい」「これで失敗だったら…対策してほしいね」「来年から全球ABSでいいだろ」「珍プレー好プレー入りだなw」「この前の岡本の事もあるし、もっとわかりやすいアクションに変えたほうがいいと思うんだけど」「3回タップしたらとか、もう少し分かりやすい合図にできないものか」などとコメントが寄せられている。
現地8日のアスレティックス戦では、ABSチャレンジの意思がなかった岡本和真がヘルメットを触ったことで、ABSチャレンジを申告したと誤判断され、チャレンジ失敗となる“被害”に遭ったばかり。運用面での改善が必要なのは間違いなさそうだ。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】捕手はギリギリでABSチャレンジをやめたが…
現地9月11日、ロジャース・センターで行なわれたトロント・ブルージェイズ対ボルティモア・オリオールズの1回裏、2死一、二塁の場面でオリオールズ先発のクリス・バシットは相手5番ネイサン・ルークスと対峙。カウント1-2から内角への151キロのシンカーを投げ込むと、球審はボールと判定する。これに捕手のサミュエル・バサロが頭に手をやり、ABSチャレンジをしかかるも直前で回避。しかし、球審はそのままチャレンジを認めてしまう。
マウンド上のバシットも「彼はタップしてないだろ」とアピールするが、ABSチャレンジは変わらず採用されることに。すると、このチャレンジは図らずもボールからストライクに判定が覆り、見逃し三振でイニングを終えた。
これにはバシットも苦笑いでサムズアップ。捕手のバサロも「チャレンジしなかったのに」と苦笑気味だった。
ファンもこの場面には様々な反応を見せている。SNS上では、「これはジョークだよ…恥ずかしい」「これで失敗だったら…対策してほしいね」「来年から全球ABSでいいだろ」「珍プレー好プレー入りだなw」「この前の岡本の事もあるし、もっとわかりやすいアクションに変えたほうがいいと思うんだけど」「3回タップしたらとか、もう少し分かりやすい合図にできないものか」などとコメントが寄せられている。
現地8日のアスレティックス戦では、ABSチャレンジの意思がなかった岡本和真がヘルメットを触ったことで、ABSチャレンジを申告したと誤判断され、チャレンジ失敗となる“被害”に遭ったばかり。運用面での改善が必要なのは間違いなさそうだ。
構成●THE DIGEST編集部
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