大物選手が復調気配を見せている。
現地9月11日(日本時間12日)、ロサンゼルス・ドジャースのカイル・タッカーは、敵地ローンデポ・パークで行なわれたマイアミ・マーリンズ戦に「4番・右翼」として先発出場し、7回に2試合連発となる14号満塁弾を放つなど、3打数3安打5打点と大暴れ。全得点に絡む活躍ぶりでチームの勝利に貢献した。
初回の第1打席で左前打、3回の第2打席で先制の左犠飛、6回の第3打席で中越え三塁打を放つと、7回2死満塁の第4打席では、3番手ケイド・ギブソンの3球目スイーパーを捉え、これが右越えの一発に。移籍後初の1試合5打点、2戦連続の1試合3安打と波に乗っている。
今季なかなか思うような結果が出ていなかったタッカーだが、地元局『SportsNet LA』のインタビューでは、「いい感じ。ただ役割を果たそうと努めている」と充実した表情。「最高だ。特に接戦では、勝利をもたらす決定打になり得るから。いい試合ができてうれしかった」と前向きな手応えを得ているようだ。
また、苦しい時期も支えてくれた同僚たちについては、「常にみんなサポートしてくれる」と信頼のコメント。「こうしたチームの一員でいられるのは素晴らしい」と続けた上で、「彼らはどんなときでも一緒にいてくれる。シーズンの残りやプレーオフが楽しみだ」と前を向いていた。
これでドジャースは今季最長の8連勝。調子を上げているタッカーとともに、チームはより勢いを増していきそうだ。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】タッカーがライナーで飛び込むグランドスラム!
現地9月11日(日本時間12日)、ロサンゼルス・ドジャースのカイル・タッカーは、敵地ローンデポ・パークで行なわれたマイアミ・マーリンズ戦に「4番・右翼」として先発出場し、7回に2試合連発となる14号満塁弾を放つなど、3打数3安打5打点と大暴れ。全得点に絡む活躍ぶりでチームの勝利に貢献した。
初回の第1打席で左前打、3回の第2打席で先制の左犠飛、6回の第3打席で中越え三塁打を放つと、7回2死満塁の第4打席では、3番手ケイド・ギブソンの3球目スイーパーを捉え、これが右越えの一発に。移籍後初の1試合5打点、2戦連続の1試合3安打と波に乗っている。
今季なかなか思うような結果が出ていなかったタッカーだが、地元局『SportsNet LA』のインタビューでは、「いい感じ。ただ役割を果たそうと努めている」と充実した表情。「最高だ。特に接戦では、勝利をもたらす決定打になり得るから。いい試合ができてうれしかった」と前向きな手応えを得ているようだ。
また、苦しい時期も支えてくれた同僚たちについては、「常にみんなサポートしてくれる」と信頼のコメント。「こうしたチームの一員でいられるのは素晴らしい」と続けた上で、「彼らはどんなときでも一緒にいてくれる。シーズンの残りやプレーオフが楽しみだ」と前を向いていた。
これでドジャースは今季最長の8連勝。調子を上げているタッカーとともに、チームはより勢いを増していきそうだ。
構成●THE DIGEST編集部
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