現地9月14日、ロサンゼルス・ドジャースが敵地でのシンシナティ・レッズ戦に4対1で勝利し、14年連続ポストシーズン進出が決定した。マジック3と、まだナ・リーグ西地区優勝が決まっていないため、ド派手なシャンパンファイトではなく、静かな乾杯にとどまった。
その場所に、大谷翔平の姿はなかった。左膝や右上腕二頭筋を痛めて9月11日に負傷者リスト(IL)入りしたため、遠征メンバーには入っていない。そんななか地元紙『California Post』は14日、大谷の状態に迫った記事を公開した。
「大谷は1週間ほど軽めの運動を行なった後、本格的なトレーニングを開始しようとしている。デーブ・ロバーツ監督によると、大谷はロサンゼルスでティーバッティングを始める予定だという。11日にIL入りして以来、初めての打撃練習となる」
同紙によると、それまで大谷の行動は、フィットネストレーニングと治療に限定されていたという。ドジャースは意図的に負荷の軽いトレーニングを課していた。
「次のステップとなる“痛みを伴わない”打撃練習を段階的に再開する。こうしたスケジュールは、大谷とトレーニングスタッフが合意した内容だ。ドジャースはプレーオフ開幕までに、大谷のコンディションが100%回復するとは思っていない。しかしILから復帰するであろうレギュラーシーズンのラスト5試合に向けて、大谷がスイングの感覚を取り戻せるだろうと楽観視している」
ドジャースは大谷以外にも、フレディ・フリーマン、ミゲル・ロハス、アンディ・パヘス、ダルトン・ラッシングが負傷しており、投手陣では佐々木朗希やエドウィン・ディアスの状況が不透明。ロバーツ監督も「いい状況ではない」と語ったほどだ。
なかでも最大の関心事は、大谷の状態だ。同紙は「大谷以上に大きな懸念材料はない。15日からドジャースは大谷の状態が回復しているのか、確かめることになる。ロバーツ監督の言う“10月になれば、アスリートは不思議と体調がよくなるものだ”という言葉が現実になることを願うだけだ」と、大谷をはじめとした負傷者の復帰に期待を込めた。
構成●THE DIGEST編集部
【記事】「事実上、大谷翔平はもう終わりだ」地元LA紙記者が激白「ドジャースはそうではないように、振舞っているだけ」
その場所に、大谷翔平の姿はなかった。左膝や右上腕二頭筋を痛めて9月11日に負傷者リスト(IL)入りしたため、遠征メンバーには入っていない。そんななか地元紙『California Post』は14日、大谷の状態に迫った記事を公開した。
「大谷は1週間ほど軽めの運動を行なった後、本格的なトレーニングを開始しようとしている。デーブ・ロバーツ監督によると、大谷はロサンゼルスでティーバッティングを始める予定だという。11日にIL入りして以来、初めての打撃練習となる」
同紙によると、それまで大谷の行動は、フィットネストレーニングと治療に限定されていたという。ドジャースは意図的に負荷の軽いトレーニングを課していた。
「次のステップとなる“痛みを伴わない”打撃練習を段階的に再開する。こうしたスケジュールは、大谷とトレーニングスタッフが合意した内容だ。ドジャースはプレーオフ開幕までに、大谷のコンディションが100%回復するとは思っていない。しかしILから復帰するであろうレギュラーシーズンのラスト5試合に向けて、大谷がスイングの感覚を取り戻せるだろうと楽観視している」
ドジャースは大谷以外にも、フレディ・フリーマン、ミゲル・ロハス、アンディ・パヘス、ダルトン・ラッシングが負傷しており、投手陣では佐々木朗希やエドウィン・ディアスの状況が不透明。ロバーツ監督も「いい状況ではない」と語ったほどだ。
なかでも最大の関心事は、大谷の状態だ。同紙は「大谷以上に大きな懸念材料はない。15日からドジャースは大谷の状態が回復しているのか、確かめることになる。ロバーツ監督の言う“10月になれば、アスリートは不思議と体調がよくなるものだ”という言葉が現実になることを願うだけだ」と、大谷をはじめとした負傷者の復帰に期待を込めた。
構成●THE DIGEST編集部
【記事】「事実上、大谷翔平はもう終わりだ」地元LA紙記者が激白「ドジャースはそうではないように、振舞っているだけ」




