ロサンゼルス・ドジャースのテオスカー・ヘルナンデスが、打撃の調子を急上昇させている。現地9月15日、ドジャース専門メディア『Dodgers Way』が報じた。
同メディアによると、T・ヘルナンデスは9月、13試合で打率.400、出塁率.500、OPS 1.211、3本塁打、16打点を記録。10試合連続安打もマークしている。
T・ヘルナンデスの復調は、負傷者が相次ぐドジャースにとって重要だ。大谷翔平が左膝と上腕二頭筋の負傷、アンディ・パヘスも左手骨折でともに負傷者リスト入り。フレディ・フリーマンも右膝を痛めている。同メディアは「こうした状況によって、T・ヘルナンデスのバットは、ドジャースにとってこれまで以上に重要になっている」と伝えている。
今季序盤のT・ヘルナンデスは苦戦が続いた。5月下旬から6月下旬にかけて左ハムストリングの肉離れで1か月離脱。7月末時点の成績は打率.248、出塁率.319、OPS.714で、今季のトレード期限前には移籍候補としても名前が挙がっていた。
それでも直近30試合で調子を上げ、今季114試合で打率.266、出塁率.335、OPS .766、15本塁打、62打点まで数字を伸ばした。特に得点圏では打率.300、出塁率.392、OPS .892と勝負強さを発揮している。
昨季のポストシーズンでT・ヘルナンデスは5本塁打、13打点、OPS.789を記録し、ドジャースのワールドシリーズ連覇に貢献。『Dodgers Way』は「ベテランスラッガーがこの勢いを維持できれば、ドジャースの3連覇達成に向けた挑戦で大きな役割を果たすはずだ」と分析している。
さらに「T・ヘルナンデスが依然として優勝争いの重要な一員だと見込んだドジャースの判断は正しかった」と報じた。9月の打撃上昇は、シーズン終盤からポストシーズンへ向け、ドジャース打線にとって大きな意味を持つ動きとなっている。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】T・ヘルナンデス、15号2ラン! 前日に続く連続本塁打でドジャース打線を後押し
同メディアによると、T・ヘルナンデスは9月、13試合で打率.400、出塁率.500、OPS 1.211、3本塁打、16打点を記録。10試合連続安打もマークしている。
T・ヘルナンデスの復調は、負傷者が相次ぐドジャースにとって重要だ。大谷翔平が左膝と上腕二頭筋の負傷、アンディ・パヘスも左手骨折でともに負傷者リスト入り。フレディ・フリーマンも右膝を痛めている。同メディアは「こうした状況によって、T・ヘルナンデスのバットは、ドジャースにとってこれまで以上に重要になっている」と伝えている。
今季序盤のT・ヘルナンデスは苦戦が続いた。5月下旬から6月下旬にかけて左ハムストリングの肉離れで1か月離脱。7月末時点の成績は打率.248、出塁率.319、OPS.714で、今季のトレード期限前には移籍候補としても名前が挙がっていた。
それでも直近30試合で調子を上げ、今季114試合で打率.266、出塁率.335、OPS .766、15本塁打、62打点まで数字を伸ばした。特に得点圏では打率.300、出塁率.392、OPS .892と勝負強さを発揮している。
昨季のポストシーズンでT・ヘルナンデスは5本塁打、13打点、OPS.789を記録し、ドジャースのワールドシリーズ連覇に貢献。『Dodgers Way』は「ベテランスラッガーがこの勢いを維持できれば、ドジャースの3連覇達成に向けた挑戦で大きな役割を果たすはずだ」と分析している。
さらに「T・ヘルナンデスが依然として優勝争いの重要な一員だと見込んだドジャースの判断は正しかった」と報じた。9月の打撃上昇は、シーズン終盤からポストシーズンへ向け、ドジャース打線にとって大きな意味を持つ動きとなっている。
構成●THE DIGEST編集部
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