ロサンゼルス・ドジャースの山本由伸が圧巻投球を披露した。
現地9月15日に行なわれた敵地でのシンシナティ・レッズ戦に先発した山本は、7回91球、被安打1、2四球、無失点と快投。許した走者はわずか3人だった。
初回、1番のカルロス・ホルヘと2番エリー・デラクルーズにそれぞれ四球を与え、3回にデラクルーズに二塁打を打たれたが、7回までの全21アウトを、24人の打者から奪った。
山本の好投もあってドジャースは4対0で勝利。前日のレッズ戦でも2度サイ・ヤング賞を受賞しているタリク・スクーバルが7回90球、被安打3、9奪三振と好投しており、2人あわせても、レッズに4安打しか打たれていない。
その点に注目したのが、米メディア『Dodgers On SI』のノア・カムラス記者だった。試合後に、「レッズとの4連戦の最初の2試合で見せた、ドジャース先発陣」と記し、次のような内容を報じた。
スクーバル:7回90球、被安打3、9奪三振、1四球、自責点0
山本由伸:7回91球、被安打1、7奪三振、2四球、自責点0
圧倒的な投球内容にカムラス記者は、「あまりにも不公平だ」とつぶやき。思わず本音を漏らした。
あすのレッズ戦には、こちらもサイ・ヤング賞を2度受賞しているブレイク・スネルが先発する。
構成●THE DIGEST編集部
【記事】圧巻投球14勝目の山本由伸、MLB歴代トップの記録樹立!「メジャーに来てから、ひたすら"押し込む"ことしかしていない」米メディア驚愕
現地9月15日に行なわれた敵地でのシンシナティ・レッズ戦に先発した山本は、7回91球、被安打1、2四球、無失点と快投。許した走者はわずか3人だった。
初回、1番のカルロス・ホルヘと2番エリー・デラクルーズにそれぞれ四球を与え、3回にデラクルーズに二塁打を打たれたが、7回までの全21アウトを、24人の打者から奪った。
山本の好投もあってドジャースは4対0で勝利。前日のレッズ戦でも2度サイ・ヤング賞を受賞しているタリク・スクーバルが7回90球、被安打3、9奪三振と好投しており、2人あわせても、レッズに4安打しか打たれていない。
その点に注目したのが、米メディア『Dodgers On SI』のノア・カムラス記者だった。試合後に、「レッズとの4連戦の最初の2試合で見せた、ドジャース先発陣」と記し、次のような内容を報じた。
スクーバル:7回90球、被安打3、9奪三振、1四球、自責点0
山本由伸:7回91球、被安打1、7奪三振、2四球、自責点0
圧倒的な投球内容にカムラス記者は、「あまりにも不公平だ」とつぶやき。思わず本音を漏らした。
あすのレッズ戦には、こちらもサイ・ヤング賞を2度受賞しているブレイク・スネルが先発する。
構成●THE DIGEST編集部
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