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「10月には戻るさ」「嘘つきだよ」ジャッジ再離脱にヤ軍ファンの本音が交錯「もう彼はいらない」「慎重な判断だ」

THE DIGEST編集部

2026.09.19

現地18日にIL入りが発表されたジャッジ。(C)Getty Images

現地18日にIL入りが発表されたジャッジ。(C)Getty Images

 ニューヨーク・ヤンキースのアーロン・ジャッジが現地9月18日(日本時間19日)、10日間の負傷者リストに入ることが発表された。17日に遡って適用され、最短で27日(日本時間28日)に復帰が可能だが、ポストシーズンへ向けて暗雲が立ち込めている。

 ジャッジは現地16日の敵地でのミネソタ・ツインズ戦で右足の張りを訴えて途中交代。現地18日のアリゾナ・ダイヤモンドバックス戦ではスタメン落ちとなっていた。米メディア『ESPN』によれば、ブーン監督はけがの程度や復帰の時期について明言していない。
 
 今年6月に右肋骨の疲労骨折で3カ月の戦線離脱を強いられたジャッジ。現地9月8日のコロラド・ロッキーズ戦で復帰したばかりだったが、まさかの再離脱となってしまった。

 想定外の事態となったが、ヤンキースファンの受け止め方は千差万別だ。「10月の野球には戻るさ」「慎重にILに入れたのは賢明な判断」「ポストシーズンに向けて体を休めているだけだ」「少なくともプレーオフまでには戻ってくるよ」などと10日間のIL入りを楽観視する向きもあれば、「なんてこった、本当に復帰できるのか」「嘘つきだよ、こないだは大丈夫って言ったのに…」「冗談でしょ?戻ってきたばかりだぞ」と復帰に疑心暗鬼となっている声も。一方で、「どうせプレーオフじゃ彼ダメだから、関係ないよ」「もうトレードしていい選手を獲った方がマシだ」「もう彼はいらない。ドジャースにでも放出してくれ」などと突き放したようなコメントも少なくなかった。

 ア・リーグ東地区はタンパベイ・レイズが地区優勝を決めたが、ヤンキースは現在同地区2位で、現状の順位のままならワイルドカードシリーズで同地区のボストン・レッドソックスと本拠地で対戦することになる。

構成●THE DIGEST編集部

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