ロサンゼルス・ドジャースの山本由伸は渡米3年目の今季、ここまで14勝8敗、防御率2.51、奪三振率8.95、WHIP0.87をマーク。ローテーションの一角として、チームの5年連続地区優勝と14年連続ポストシーズン進出に貢献している。
勝利数は自己最多、奪三振率は10を超えた一昨年と昨年に比べるとやや下がっているものの、WHIPは過去最高の数値を叩き出している。
2026年の日本人右腕を専門家は、どのように見ているのか。9月19日に日本テレビ系列『Going! Sports&News』に出演した元巨人監督の高橋由伸氏が、見解を述べた。同氏は「長いイニングを投げるために、打者の手元で沈むシンカーを、たくさん使うようになりました。だから、打たせて取る投球が増えました」と分析する。
さらに「一方で、絶対に抑えないといけない場面では三振を取れる。そういったメリハリの投球ができています」と続けた。
高橋氏の指摘通り、山本はすでに3年間で最多の179イニングを投げている。奪三振率のわずかな低下は、問題ないようだ。
構成●THE DIGEST編集部
【記事】「PSでもローテーションの中心」今季も10月の主役は山本由伸か 米メディアが絶賛
【記事】“韓国のイチロー”が自身初の快挙! 母国メディアが歓喜「米国でのプレー3年目で…」
【画像】大谷真美子さんら世界の美女がずらり! ドジャース戦士の“ゴージャスでセレブな妻&パートナー”を一挙紹介!
勝利数は自己最多、奪三振率は10を超えた一昨年と昨年に比べるとやや下がっているものの、WHIPは過去最高の数値を叩き出している。
2026年の日本人右腕を専門家は、どのように見ているのか。9月19日に日本テレビ系列『Going! Sports&News』に出演した元巨人監督の高橋由伸氏が、見解を述べた。同氏は「長いイニングを投げるために、打者の手元で沈むシンカーを、たくさん使うようになりました。だから、打たせて取る投球が増えました」と分析する。
さらに「一方で、絶対に抑えないといけない場面では三振を取れる。そういったメリハリの投球ができています」と続けた。
高橋氏の指摘通り、山本はすでに3年間で最多の179イニングを投げている。奪三振率のわずかな低下は、問題ないようだ。
構成●THE DIGEST編集部
【記事】「PSでもローテーションの中心」今季も10月の主役は山本由伸か 米メディアが絶賛
【記事】“韓国のイチロー”が自身初の快挙! 母国メディアが歓喜「米国でのプレー3年目で…」
【画像】大谷真美子さんら世界の美女がずらり! ドジャース戦士の“ゴージャスでセレブな妻&パートナー”を一挙紹介!




