ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平の戦列復帰が近づくなか、デーブ・ロバーツ監督が現地9月21日、現在の状態について言及した。
ロバーツ監督は「プレーできる程度の違和感はあるが、痛みはないと思う。戻ってきた時はここ最近で一番いい状態になっていると思う」と説明。完全に違和感が消えたわけではないものの、復帰に向けて順調に調整が進んでいることを窺わせた。
大谷は9月上旬から右上腕二頭筋と左膝の状態を考慮して欠場が続き、11日には負傷者リスト(IL)入り。現在は打撃練習や走塁練習などをこなし、実戦復帰に向けて段階を踏んでいる。
ドジャースはレギュラーシーズン中の復帰を見込んでおり、早ければ現地23日(日本時間24日)のサンディエゴ・パドレス3連戦のシリーズ第2戦から戦列に戻る可能性も浮上。そんななか、ドジャース専門メディア『Dodgers Nation』が公式Xでロバーツ監督のコメントを紹介すると、ファンからはさまざまな反応が寄せられた。
「無理する必要ない」
「違和感ある時点でやめた方がいいよ」
「完全に治ってからでいい」
「ポストシーズンに間に合えば十分」
「ダメじゃん。ジャッジの二の舞」
「不安だから希望的観測で復帰させないで欲しいなぁ」
待望の復帰を喜ぶ声がある一方、万全ではない状態での復帰を心配するファンも少なくない。レギュラーシーズン終盤からポストシーズンへ向け、大谷がどのような状態で戻ってくるのか注目される。
構成●THE DIGEST編集部
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大谷は9月上旬から右上腕二頭筋と左膝の状態を考慮して欠場が続き、11日には負傷者リスト(IL)入り。現在は打撃練習や走塁練習などをこなし、実戦復帰に向けて段階を踏んでいる。
ドジャースはレギュラーシーズン中の復帰を見込んでおり、早ければ現地23日(日本時間24日)のサンディエゴ・パドレス3連戦のシリーズ第2戦から戦列に戻る可能性も浮上。そんななか、ドジャース専門メディア『Dodgers Nation』が公式Xでロバーツ監督のコメントを紹介すると、ファンからはさまざまな反応が寄せられた。
「無理する必要ない」
「違和感ある時点でやめた方がいいよ」
「完全に治ってからでいい」
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「不安だから希望的観測で復帰させないで欲しいなぁ」
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