ロサンゼルス・ドジャースは現地9月23日、サンディエゴ・パドレスと対戦し、1-5で敗れた。10安打を放ちながら決定打を欠き、ホームで黒星を喫した一方、この試合では大谷翔平が戦列に復帰。久々に上位打線へ戻った日本人スターの姿に、球団専門メディア『Dodgers Way』も「ショウヘイが帰ってきた!そしてあと一歩のところまで来た」として歓喜の声を上げている。
膝と上腕二頭筋の負傷で離脱していた大谷は、この日「1番・指名打者」でスタメン出場。復帰第1打席からロビー・レイのボールを捉えて安打を放つなど、存在感を示した。
ただ、勝利に直結する一打は生まれなかった。見せ場となったのは7回のシーンだ。打球速度約166キロの強烈な飛球を放ったものの、センターのフェンス手前でジャクソン・メリルに捕球されてしまい、本塁打とはならなかった。
それでも『Dodgers Way』は大谷の復帰そのものを歓迎。「ショウヘイが戻ってきたことが何より重要だ」と強調し、10月のポストシーズンを目前に控えて再びラインナップに加わったことについて、「チームに貢献する準備が整っているように見えるのは、実に喜ばしいことだ」と伝えている。
ドジャースにとっては悔しい敗戦となったが、ポストシーズンを前に大谷が戻ってきたことは大きな材料だ。『Dodgers Way』も「テオスカーとタッカーが打席で状態を上げていることも、10月を前にした明るいニュース」としており、大谷の復帰とともに打線が本番へ向けてどこまで状態を高められるかに注目が集まる。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】大谷翔平が復帰初打席で痛烈ヒット!
膝と上腕二頭筋の負傷で離脱していた大谷は、この日「1番・指名打者」でスタメン出場。復帰第1打席からロビー・レイのボールを捉えて安打を放つなど、存在感を示した。
ただ、勝利に直結する一打は生まれなかった。見せ場となったのは7回のシーンだ。打球速度約166キロの強烈な飛球を放ったものの、センターのフェンス手前でジャクソン・メリルに捕球されてしまい、本塁打とはならなかった。
それでも『Dodgers Way』は大谷の復帰そのものを歓迎。「ショウヘイが戻ってきたことが何より重要だ」と強調し、10月のポストシーズンを目前に控えて再びラインナップに加わったことについて、「チームに貢献する準備が整っているように見えるのは、実に喜ばしいことだ」と伝えている。
ドジャースにとっては悔しい敗戦となったが、ポストシーズンを前に大谷が戻ってきたことは大きな材料だ。『Dodgers Way』も「テオスカーとタッカーが打席で状態を上げていることも、10月を前にした明るいニュース」としており、大谷の復帰とともに打線が本番へ向けてどこまで状態を高められるかに注目が集まる。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】大谷翔平が復帰初打席で痛烈ヒット!




