シカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆が、ポストシーズンの舞台で待望の一発を放った。
現地10月3日、クリーブランド・ガーディアンズとのア・リーグ地区シリーズ(ALDS)第1戦。0-0で迎えた4回、村上はガーディアンズ先発の左腕パーカー・メシックが投じた初球のシンカーを捉え、右翼スタンドへ豪快な2ランを叩き込んだ。 『MLB.com』によれば、打球はスタットキャストで推定440フィート(約134メートル)、打球速度は112.2マイル(約180.6キロ)。村上にとって、これがキャリア初のポストシーズン本塁打となった。
さらに、この一発には歴史的な意味もある。村上はホワイトソックスのルーキーとしてポストシーズン本塁打を放った球団史上4人目の選手となった。過去には2021年ALDSのギャビン・シーツ、2020年ワイルドカードシリーズ(ALWCS)のルイス・ロバートJr.、2005年ALDSの井口資仁が記録している。
そして、村上の存在感を象徴するような言葉を発したのが、『MLB.com』のスコット・マーキン記者だ。自身のSNSで「何度も書いてきたし、今日もまた書くことになるが、ムネタカ・ムラカミの加入がこのホワイトソックスという球団を変えた」と投稿した。
今季から加わった日本人スラッガーは、レギュラーシーズンで35本塁打を放ち、チームの中軸を担ってきた。ワイルドカードシリーズでは2試合で長打がなかったものの、迎えた地区シリーズ初戦でいきなり豪快な一発を放った。
試合は8回途中でホワイトソックスが3-0とリード。村上が、チームを変えた男として迎えた初めての10月に、強烈なインパクトを残している。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】確信の一発は右翼スタンドへ…村上宗隆のPS第1号豪快アーチ!
現地10月3日、クリーブランド・ガーディアンズとのア・リーグ地区シリーズ(ALDS)第1戦。0-0で迎えた4回、村上はガーディアンズ先発の左腕パーカー・メシックが投じた初球のシンカーを捉え、右翼スタンドへ豪快な2ランを叩き込んだ。 『MLB.com』によれば、打球はスタットキャストで推定440フィート(約134メートル)、打球速度は112.2マイル(約180.6キロ)。村上にとって、これがキャリア初のポストシーズン本塁打となった。
さらに、この一発には歴史的な意味もある。村上はホワイトソックスのルーキーとしてポストシーズン本塁打を放った球団史上4人目の選手となった。過去には2021年ALDSのギャビン・シーツ、2020年ワイルドカードシリーズ(ALWCS)のルイス・ロバートJr.、2005年ALDSの井口資仁が記録している。
そして、村上の存在感を象徴するような言葉を発したのが、『MLB.com』のスコット・マーキン記者だ。自身のSNSで「何度も書いてきたし、今日もまた書くことになるが、ムネタカ・ムラカミの加入がこのホワイトソックスという球団を変えた」と投稿した。
今季から加わった日本人スラッガーは、レギュラーシーズンで35本塁打を放ち、チームの中軸を担ってきた。ワイルドカードシリーズでは2試合で長打がなかったものの、迎えた地区シリーズ初戦でいきなり豪快な一発を放った。
試合は8回途中でホワイトソックスが3-0とリード。村上が、チームを変えた男として迎えた初めての10月に、強烈なインパクトを残している。
構成●THE DIGEST編集部
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