ロサンゼルス・ドジャースの佐々木朗希が現地10月4日(日本時間5日)、本拠地ドジャー・スタジアムで行なわれたアトランタ・ブレーブスとのナ・リーグ地区シリーズ(NLDS)第2戦に今季ポストシーズン初登板を果たした。
ドジャースが1対3とリードを許した8回から7番手としてマウンドに上がり、2回を36球(ストライク18球)、被安打0、奪三振1、与四球2、死球1、無失点に抑えた。
8回は先頭打者に四球を与えると、次打者には死球。送りバントで1死二、三塁とされ、続くドレーク・ボールドウィンを敬遠して1死満塁のピンチを招く。ブレーブスに流れが傾きかけたなか、佐々木は2番のロナルド・アクーニャJr.を併殺に仕留め、得点を与えず。最大の窮地を切り抜けた。
9回のマウンドも続投した佐々木は、先頭のマット・オルソンから101.3マイル(約163.0キロ)の速球で空振り三振。オジー・アルビーズを一ゴロ、この日3安打と当たっているマイケル・ハリス2世を二ゴロに打ち取り三者凡退に打ち取った。
佐々木の投球にファンからは「耐えたぁあああ」「ヒヤヒヤした」「何とか抑えた」といった8回のピンチ脱出に安堵する声が上がる一方、「投球内容が酷い」「辛うじて救われた感が否めない」との厳しい反応も。また、「2イニング目は安定したな」「これよこれよ」「勢いある」と、9回のピッチングを評価する声も見られた。
なお、試合はドジャースが2対3で敗れ、NLDSは1勝1敗に。第3戦は現地6日(日本時間7日)、ブレーブスの本拠地トゥルーイスト・パークで行なわれる。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】佐々木朗希、1死満塁の大ピンチを併殺で切り抜ける!
ドジャースが1対3とリードを許した8回から7番手としてマウンドに上がり、2回を36球(ストライク18球)、被安打0、奪三振1、与四球2、死球1、無失点に抑えた。
8回は先頭打者に四球を与えると、次打者には死球。送りバントで1死二、三塁とされ、続くドレーク・ボールドウィンを敬遠して1死満塁のピンチを招く。ブレーブスに流れが傾きかけたなか、佐々木は2番のロナルド・アクーニャJr.を併殺に仕留め、得点を与えず。最大の窮地を切り抜けた。
9回のマウンドも続投した佐々木は、先頭のマット・オルソンから101.3マイル(約163.0キロ)の速球で空振り三振。オジー・アルビーズを一ゴロ、この日3安打と当たっているマイケル・ハリス2世を二ゴロに打ち取り三者凡退に打ち取った。
佐々木の投球にファンからは「耐えたぁあああ」「ヒヤヒヤした」「何とか抑えた」といった8回のピンチ脱出に安堵する声が上がる一方、「投球内容が酷い」「辛うじて救われた感が否めない」との厳しい反応も。また、「2イニング目は安定したな」「これよこれよ」「勢いある」と、9回のピッチングを評価する声も見られた。
なお、試合はドジャースが2対3で敗れ、NLDSは1勝1敗に。第3戦は現地6日(日本時間7日)、ブレーブスの本拠地トゥルーイスト・パークで行なわれる。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】佐々木朗希、1死満塁の大ピンチを併殺で切り抜ける!




