ホワイトソックスの村上宗隆が、メジャー1年目のポストシーズンで強烈な存在感を放っている。
米メディア『MLB Network』の名物レポーター、ジョン・モロシ氏も現地時間10月5日、自身のXを更新し、村上の打撃を絶賛した。
モロシ氏は「村上宗隆は、初めてのMLBポストシーズンでスターだ」と投稿。さらに「第1戦では、相手エースのパーカー・メシックから左対左で440フィートの本塁打を放ち、最も強い打球を記録した」と振り返った。
村上は第1戦の4回、ガーディアンズの先発左腕メシックから特大の2ランを放った。MLB公式によれば、打球の飛距離は440フィート(約134メートル)、打球速度は112.2マイル(約180.6キロ)を計測。メジャー移籍後初のポストシーズン本塁打となった。
さらにモロシ氏が驚きを示したのが、第2戦での打撃だ。
「今日、彼は速球アーティストのギャビン・ウィリアムズの99.5マイルを打ち返した。印象的だ」
村上はメジャーでも屈指の剛速球を誇る右腕ウィリアムズと対戦。99.5マイル(約160.1キロ)のフォーシームに対応したことを、モロシ氏は「Impressive」と短く、しかし強い言葉で評価した。
レギュラーシーズンから長打力を発揮してきた村上だが、ポストシーズンでもそのパワーを発揮。第1戦では試合の流れを変える一発を放ち、第2戦では160キロ超の速球にも対応した。
日本で長く知られてきた「村上宗隆の長打力」が、いよいよメジャーの大舞台でも証明され始めている。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】速球アーティストの160キロ速球を鮮やかに打ち返す! 村上宗隆の追撃タイムリー
米メディア『MLB Network』の名物レポーター、ジョン・モロシ氏も現地時間10月5日、自身のXを更新し、村上の打撃を絶賛した。
モロシ氏は「村上宗隆は、初めてのMLBポストシーズンでスターだ」と投稿。さらに「第1戦では、相手エースのパーカー・メシックから左対左で440フィートの本塁打を放ち、最も強い打球を記録した」と振り返った。
村上は第1戦の4回、ガーディアンズの先発左腕メシックから特大の2ランを放った。MLB公式によれば、打球の飛距離は440フィート(約134メートル)、打球速度は112.2マイル(約180.6キロ)を計測。メジャー移籍後初のポストシーズン本塁打となった。
さらにモロシ氏が驚きを示したのが、第2戦での打撃だ。
「今日、彼は速球アーティストのギャビン・ウィリアムズの99.5マイルを打ち返した。印象的だ」
村上はメジャーでも屈指の剛速球を誇る右腕ウィリアムズと対戦。99.5マイル(約160.1キロ)のフォーシームに対応したことを、モロシ氏は「Impressive」と短く、しかし強い言葉で評価した。
レギュラーシーズンから長打力を発揮してきた村上だが、ポストシーズンでもそのパワーを発揮。第1戦では試合の流れを変える一発を放ち、第2戦では160キロ超の速球にも対応した。
日本で長く知られてきた「村上宗隆の長打力」が、いよいよメジャーの大舞台でも証明され始めている。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】速球アーティストの160キロ速球を鮮やかに打ち返す! 村上宗隆の追撃タイムリー




