和製大砲が存在感を示している。
現地10月5日、シカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆が、クリーブランド・ガーディアンズとの地区シリーズ(5戦3勝制)第2戦に「4番・一塁」として先発出場し、4打数1安打1打点。4回無死一、二塁の第2打席で右前適時打を放ち、敵地での逆転勝ちに貢献した。ホワイトソックスは2連勝し、リーグ優勝決定シリーズ進出に王手をかけた。
プレーオフに入ってからは4戦負けなし。勢いに乗るホワイトソックスが敵地での第2戦にも勝利した試合後、球団公式SNSは歓喜に沸く映像を公開。「レッツゴー、シカゴ!」「(本拠地の)レイト・フィールドで会おう」などと選手たちが喜びを爆発させるなか、主砲の村上は「アイドントスピークイングリッシュ(私は英語が話せない)」とカメラに視線を向けながらつぶやいた。
プレーオフ進出決定時のシャンパンファイトでは、村上の「アイムジャパニーズ!」が話題となり、ワイルドカードシリーズ突破の際も「アイムドランク(酔ってる)!」「アイドントスピークイングリッシュ!」と名言を連発。村上のお茶目なキャラクターには、ファンからも好意的な声が相次いでいる。
投稿の返信欄には、「ムラカミがまたやってくれた!」「彼のことが大好きだ」「アイムジャパニーズ!」「ムネに注目」などと書き込みが殺到。「ゴーゴー、ホワイトソックス!」「今年のチームならやれる」「最高!水曜日の準備は万端だ」と大盛り上がりだった。
ワールドシリーズを制した2005年以来、21年ぶりとなるリーグ優勝決定シリーズ進出に王手をかけたホワイトソックスは、現地7日(日本時間8日)に本拠地レイト・フィールドで第3戦を迎える。
構成●THE DIGEST編集部
【記事】「『See’s Candies』の袋を持ってポーズ」LA紙も大谷翔平の妻・真美子さんに注目「公の場に姿を現わすのは喜ばしい出来事」
現地10月5日、シカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆が、クリーブランド・ガーディアンズとの地区シリーズ(5戦3勝制)第2戦に「4番・一塁」として先発出場し、4打数1安打1打点。4回無死一、二塁の第2打席で右前適時打を放ち、敵地での逆転勝ちに貢献した。ホワイトソックスは2連勝し、リーグ優勝決定シリーズ進出に王手をかけた。
プレーオフに入ってからは4戦負けなし。勢いに乗るホワイトソックスが敵地での第2戦にも勝利した試合後、球団公式SNSは歓喜に沸く映像を公開。「レッツゴー、シカゴ!」「(本拠地の)レイト・フィールドで会おう」などと選手たちが喜びを爆発させるなか、主砲の村上は「アイドントスピークイングリッシュ(私は英語が話せない)」とカメラに視線を向けながらつぶやいた。
プレーオフ進出決定時のシャンパンファイトでは、村上の「アイムジャパニーズ!」が話題となり、ワイルドカードシリーズ突破の際も「アイムドランク(酔ってる)!」「アイドントスピークイングリッシュ!」と名言を連発。村上のお茶目なキャラクターには、ファンからも好意的な声が相次いでいる。
投稿の返信欄には、「ムラカミがまたやってくれた!」「彼のことが大好きだ」「アイムジャパニーズ!」「ムネに注目」などと書き込みが殺到。「ゴーゴー、ホワイトソックス!」「今年のチームならやれる」「最高!水曜日の準備は万端だ」と大盛り上がりだった。
ワールドシリーズを制した2005年以来、21年ぶりとなるリーグ優勝決定シリーズ進出に王手をかけたホワイトソックスは、現地7日(日本時間8日)に本拠地レイト・フィールドで第3戦を迎える。
構成●THE DIGEST編集部
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