チームの結束力を象徴する光景が話題だ。
現地10月5日、シカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆は、敵地で行なわれたクリーブランド・ガーディアンズとの地区シリーズ第2戦に「4番・一塁」として先発出場し、4打数1安打1打点。2連勝で21年ぶりとなるリーグ優勝決定シリーズ進出へ王手をかけたこの日は、ベンチでの"熱い姿"にも注目が集まっている。
1点を追う6回2死二、三塁の場面では、7番ブレーデン・モンゴメリーが右翼線へ逆転適時二塁打をマーク。ベンチで試合展開を見ていた村上は、打球の行方を確認すると、ガッツポーズしながらベンチ前の柵を飛び越え、大きな雄叫びでチームを鼓舞した。
感情を爆発させる日本人ルーキーの反応には、ネット上の視線も熱い。その中でMLB公式X(旧ツイッター)は、フィールド上で撮影された実際の映像を公開。「ムネタカ・ムラカミがホワイトソックスの反撃に大興奮」と炎の絵文字を添え、「僕らみんなムネ(村上の愛称)と同じ気持ちだ」と取り上げている。
これを見たファンからも反響が続々。「ムネタカ・ムラカミがいつも活気をもたらしてくれる」「ホワイトソックスは最高の選手を獲得した」「見るのが本当に楽しい」「日本時代から変わってなくて、凄くいい」「MLB流の村上監督」などと書き込みが相次いでいた。
ポストシーズン4連勝と勢いが止まらないホワイトソックス。7日の第3戦で勝負を決められるか、今後の戦いぶりにも注目だ。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】逆転劇に思わず… ホワイトソックス村上の"熱すぎる"姿
現地10月5日、シカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆は、敵地で行なわれたクリーブランド・ガーディアンズとの地区シリーズ第2戦に「4番・一塁」として先発出場し、4打数1安打1打点。2連勝で21年ぶりとなるリーグ優勝決定シリーズ進出へ王手をかけたこの日は、ベンチでの"熱い姿"にも注目が集まっている。
1点を追う6回2死二、三塁の場面では、7番ブレーデン・モンゴメリーが右翼線へ逆転適時二塁打をマーク。ベンチで試合展開を見ていた村上は、打球の行方を確認すると、ガッツポーズしながらベンチ前の柵を飛び越え、大きな雄叫びでチームを鼓舞した。
感情を爆発させる日本人ルーキーの反応には、ネット上の視線も熱い。その中でMLB公式X(旧ツイッター)は、フィールド上で撮影された実際の映像を公開。「ムネタカ・ムラカミがホワイトソックスの反撃に大興奮」と炎の絵文字を添え、「僕らみんなムネ(村上の愛称)と同じ気持ちだ」と取り上げている。
これを見たファンからも反響が続々。「ムネタカ・ムラカミがいつも活気をもたらしてくれる」「ホワイトソックスは最高の選手を獲得した」「見るのが本当に楽しい」「日本時代から変わってなくて、凄くいい」「MLB流の村上監督」などと書き込みが相次いでいた。
ポストシーズン4連勝と勢いが止まらないホワイトソックス。7日の第3戦で勝負を決められるか、今後の戦いぶりにも注目だ。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】逆転劇に思わず… ホワイトソックス村上の"熱すぎる"姿