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MLBのPS形式が29年から変化? 米ESPNが伝える「レギュラーシーズンを154試合に短縮し地区Sを…」

THE DIGEST編集部

2026.10.11

ナ・リーグ優勝決定シリーズに出場するドジャースの選手たち。(C)Getty Images

 現在ポストシーズン(PS)に入っているMLBで現地10月10日、クリーブランド・ガーディアンズがシカゴ・ホワイトソックスとのア・リーグ地区シリーズ(ALDS)第5戦で2対0の勝利。3勝2敗で、タンパベイ・レイズ、ミルウォーキー・ブルワーズ、ロサンゼルス・ドジャースに続き、リーグ優勝決定シリーズに名乗りを上げた。ただ、将来的にはPSの形が変わるかもしれない。

 米スポーツ専門局『ESPN』は「MLBは、2029年からレギュラーシーズンを現在の162試合から154試合に短縮し、ディビジョンシリーズ(DS)を7回戦制(4勝先取)に拡大する案を提示した」と、切り出す。
 
 そして「この提案は、新たな労使協定をめぐるMLB選手会との交渉の一環として、(現地)15日に示された。またMLBは、ポストシーズンのワイルドカードシリーズ(WCS)とDSで、上位シードのチームによる対戦相手の選択も求めている。154試合という日程は、現在の162試合制が導入される1960年以前のスケジュールに戻ることを意味する」と続けた。

 レギュラーシーズンとPSの負担のバランスが、変わる見込みのようだ。

構成●THE DIGEST編集部

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