ミルウォーキー・ブルワーズの捕手ウィリアム・コントレラスが、攻守にわたる活躍でチームをけん引している。現地10月12日、米紙『USA Today』が報じた。
28歳のコントレラスは今ポストシーズン6試合で打率.391、出塁率.481、OPS1.264、3本塁打、5打点をマーク。ナ・リーグ優勝決定シリーズのロサンゼルス・ドジャースとの第2戦では、同点ソロ本塁打に加え、勝ち越しタイムリーも放ち、7対4の勝利に貢献した。ブルワーズはこれでシリーズ2連勝を飾った。
同紙によると、ブルワーズのパット・マーフィー監督は「コントレラスは過小評価されている。周囲がどう思っていようと、過小評価されているんだ。それほど優れた選手なんだ」と、その実力を称賛している。
コントレラス自身も、現在の活躍を支える球団への感謝を口にした。「ブルワーズが獲得してくれた初日から、球団が自分に自信を与えてくれたことが大きいと思う。自分のやり方で野球をし、自分らしくプレーすることを認めてくれたんだ」とコメント。さらに「球団がこれまで自分のためにしてくれたことには、本当に感謝している。ここでキャリア最高のシーズンを送れていると思う」と語った。
捕手は長時間にわたって守備の指示を出し、フィールド全体に気を配りつつ、打撃でも結果を求められる負担の大きいポジションながら、それでもコントレラスは休養を望まず、手を骨折したままプレーしたシーズンもあったという。マーフィー監督は「オールスターに選ばれるだけでは満足しない。もっと優れた選手になりたいんだ。すべてを手に入れようとしている」と、その向上心にも言及した。
コントレラスは本塁打を放つと、ダグアウトに向かってバズーカ砲を撃つようなパフォーマンスを披露する。第2戦では、ベースを一周するのに35秒余りを費やした。
本人は「何よりも、その瞬間を楽しむことを心がけている。本塁打を打ったときのセレブレーションは、何よりもチームメイトのためなんだ。みんなにエネルギーや雰囲気を感じてもらい、チーム全員で一体感を味わいたい」と説明している。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】コントレラスがドジャースとのNLCS第2戦でソロ本塁打を放つ
28歳のコントレラスは今ポストシーズン6試合で打率.391、出塁率.481、OPS1.264、3本塁打、5打点をマーク。ナ・リーグ優勝決定シリーズのロサンゼルス・ドジャースとの第2戦では、同点ソロ本塁打に加え、勝ち越しタイムリーも放ち、7対4の勝利に貢献した。ブルワーズはこれでシリーズ2連勝を飾った。
同紙によると、ブルワーズのパット・マーフィー監督は「コントレラスは過小評価されている。周囲がどう思っていようと、過小評価されているんだ。それほど優れた選手なんだ」と、その実力を称賛している。
コントレラス自身も、現在の活躍を支える球団への感謝を口にした。「ブルワーズが獲得してくれた初日から、球団が自分に自信を与えてくれたことが大きいと思う。自分のやり方で野球をし、自分らしくプレーすることを認めてくれたんだ」とコメント。さらに「球団がこれまで自分のためにしてくれたことには、本当に感謝している。ここでキャリア最高のシーズンを送れていると思う」と語った。
捕手は長時間にわたって守備の指示を出し、フィールド全体に気を配りつつ、打撃でも結果を求められる負担の大きいポジションながら、それでもコントレラスは休養を望まず、手を骨折したままプレーしたシーズンもあったという。マーフィー監督は「オールスターに選ばれるだけでは満足しない。もっと優れた選手になりたいんだ。すべてを手に入れようとしている」と、その向上心にも言及した。
コントレラスは本塁打を放つと、ダグアウトに向かってバズーカ砲を撃つようなパフォーマンスを披露する。第2戦では、ベースを一周するのに35秒余りを費やした。
本人は「何よりも、その瞬間を楽しむことを心がけている。本塁打を打ったときのセレブレーションは、何よりもチームメイトのためなんだ。みんなにエネルギーや雰囲気を感じてもらい、チーム全員で一体感を味わいたい」と説明している。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】コントレラスがドジャースとのNLCS第2戦でソロ本塁打を放つ




