ロサンゼルス・ドジャースは現地10月12日、敵地で行なわれたナ・リーグ優勝決定シリーズ(NLCS)第2戦でミルウォーキー・ブルワーズと対戦。4対7で敗れ、1対2だった初戦に続き2連敗を喫した。NPBの元タイトルホルダーは、継投への疑問を呈した。
先発の山本由伸が2回2/3で3失点を喫して降板した試合で、4回に佐々木朗希が登板。1回を無安打で無失点に抑えた。ただ、4対3だった5回にクリス・ブービッチがマウンドに上がり、相手3番ウィリアム・コントレラスにソロ本塁打を浴びて追いつかれた。
この投手交代に、現役時代に最多勝と最優秀救援投手(現・最多セーブ)を獲得した武田一浩氏は、自身のYouTubeチャンネルで、不満を示した。「(デーブ・)ロバーツ監督と選手が戦っているみたいな感じ。いつも失敗を選手がカバー。何で佐々木を投げさせなかったの」とバッサリ。「佐々木を投げさせた方が良かったのでは。全然行けたって。去年から継投に関しては、ため息が出る」と主張した。
そして投手コーチのマーク・プライアー氏に「本音を聞きたい。どう思っているの」と述べた。
その後も7回に登板したタナー・スコットにイニングまたぎをさせずに、8回に登場したエドガルド・へンリケスが失点した場面では「代えなくていいって、ここで。何で代えるの。これも意味が分からない」と、訴えた。
NLCSで0勝2敗と苦境に陥ったドジャース。その理由の一つに、武田氏は指揮官の継投のまずさがあるとみている。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】武田一浩氏がドジャースのNLCS第2戦を解説
先発の山本由伸が2回2/3で3失点を喫して降板した試合で、4回に佐々木朗希が登板。1回を無安打で無失点に抑えた。ただ、4対3だった5回にクリス・ブービッチがマウンドに上がり、相手3番ウィリアム・コントレラスにソロ本塁打を浴びて追いつかれた。
この投手交代に、現役時代に最多勝と最優秀救援投手(現・最多セーブ)を獲得した武田一浩氏は、自身のYouTubeチャンネルで、不満を示した。「(デーブ・)ロバーツ監督と選手が戦っているみたいな感じ。いつも失敗を選手がカバー。何で佐々木を投げさせなかったの」とバッサリ。「佐々木を投げさせた方が良かったのでは。全然行けたって。去年から継投に関しては、ため息が出る」と主張した。
そして投手コーチのマーク・プライアー氏に「本音を聞きたい。どう思っているの」と述べた。
その後も7回に登板したタナー・スコットにイニングまたぎをさせずに、8回に登場したエドガルド・へンリケスが失点した場面では「代えなくていいって、ここで。何で代えるの。これも意味が分からない」と、訴えた。
NLCSで0勝2敗と苦境に陥ったドジャース。その理由の一つに、武田氏は指揮官の継投のまずさがあるとみている。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】武田一浩氏がドジャースのNLCS第2戦を解説
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