胸が熱くなるシーンだ。
現地10月14日、ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平は、本拠地で行なわれたミルウォーキー・ブルワーズとのリーグ優勝決定シリーズ第3戦に「6番・指名打者」として先発出場し、2打数1安打2四死球。この一戦では、試合序盤の光景が注目を集めている。
0対1の1点ビハインドで迎えた2回1死一塁の場面、日本人スターが第1打席を迎えると、本拠地ファンがタオルを振り、盛大なスタンディングオベーション…。大谷は低めのシンカーを狙い、左直に倒れたが、観客の愛が伝わってくる一幕だった。
これを受け、米放送局『FOX Sports』は、X(旧ツイッター)やインスタグラムなどを更新。「ドジャー・スタジアムがオオタニにスタンディングオベーションを送る」「オオタニへのサポートを示すドジャースファンたち」と紹介し、実際の映像を公開している。
国内外のファンからも反響が相次ぎ、「感動した。これが彼には必要だ」「街全体がオオタニを後押ししている!」「本拠地ファンの熱気が最高」「声援がダントツだった」「信じてます。がんばれ大谷さん!」などと多くの書き込みが寄せられていた。
チームが0勝3敗と追い詰められ、その中で大谷自身もポストシーズンに入ってから22打数4安打、打率.182と思うような結果は出ていない。果たして巻き返しは見られるだろうか、第4戦以降の活躍に注目だ。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】大谷翔平を後押しする本拠地ファンの“スタンディングオベーション”
現地10月14日、ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平は、本拠地で行なわれたミルウォーキー・ブルワーズとのリーグ優勝決定シリーズ第3戦に「6番・指名打者」として先発出場し、2打数1安打2四死球。この一戦では、試合序盤の光景が注目を集めている。
0対1の1点ビハインドで迎えた2回1死一塁の場面、日本人スターが第1打席を迎えると、本拠地ファンがタオルを振り、盛大なスタンディングオベーション…。大谷は低めのシンカーを狙い、左直に倒れたが、観客の愛が伝わってくる一幕だった。
これを受け、米放送局『FOX Sports』は、X(旧ツイッター)やインスタグラムなどを更新。「ドジャー・スタジアムがオオタニにスタンディングオベーションを送る」「オオタニへのサポートを示すドジャースファンたち」と紹介し、実際の映像を公開している。
国内外のファンからも反響が相次ぎ、「感動した。これが彼には必要だ」「街全体がオオタニを後押ししている!」「本拠地ファンの熱気が最高」「声援がダントツだった」「信じてます。がんばれ大谷さん!」などと多くの書き込みが寄せられていた。
チームが0勝3敗と追い詰められ、その中で大谷自身もポストシーズンに入ってから22打数4安打、打率.182と思うような結果は出ていない。果たして巻き返しは見られるだろうか、第4戦以降の活躍に注目だ。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】大谷翔平を後押しする本拠地ファンの“スタンディングオベーション”




