二刀流スターが頂点に立っている。
今季も投打で躍動したロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平。その実績、影響力は、北米4大プロスポーツリーグ(NFL=アメリカンフットボール、NBA=バスケットボール、MLB=野球、NHL=アイスホッケー)の中でも高い評価を受けているようだ。
現地10月26日、公式Xを更新した米大手ブックメーカー『FanDuel』は「北米4大スポーツのトップ10アスリート」を発表。その中で大谷は、2位のパトリック・マホームズ(NFLカンザスシティ・チーフス)、3位のコナー・マクデビッド(NHLエドモントン・オイラーズ)を上回り、1位に選ばれている。
同じくトップ10選手を公開した『DraftKings Sports』の公式Xも、大谷を1位選出。2位のヴィクター・ウェンバンヤマ(NBAサンアントニオ・スパーズ)、3位のジョシュ・アレン(NFLバッファロー・ビルズ)ら錚々たる顔ぶれを抑えており、圧倒的な存在感だ。
約3年ぶりに投打二刀流で開幕を迎えた今季は、投手として14試合に先発し、8勝2敗、防御率1.79、95奪三振の好成績を残すが、左膝や右上腕二頭筋の炎症で7月3日を最後に登板なし。打者として139試合に出場し、打率.275、30本塁打、81打点、11盗塁をマークするも、タイトルはなし。大谷に関しては、やや不完全燃焼の結果に終わった。
それでも唯一無二の輝きを放つ大谷。偉才の価値は競技の枠を超え、広く認められているようだ。
構成●THE DIGEST編集部
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今季も投打で躍動したロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平。その実績、影響力は、北米4大プロスポーツリーグ(NFL=アメリカンフットボール、NBA=バスケットボール、MLB=野球、NHL=アイスホッケー)の中でも高い評価を受けているようだ。
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