タンパベイ・レイズは現地10月27日、本拠地トロピカーナ・フィールドで行なわれたワールドシリーズ(WS)第4戦で、ミルウォーキー・ブルワーズと対戦。延長12回の激闘の末に4対3の逆転サヨナラ勝利を飾り、シリーズ通算成績を1勝3敗とした。
敗れればWS敗退が決まるレイズは、2回にチャンドラー・シンプソンの適時二塁打で1点を先制したが、4回にブルワーズのクーパー・プラットのタイムリーツーベースで追いつかれる。直後の4回裏にエラーの間に再び勝ち越したが、5回に相手のデビッド・ハミルトンにソロホームランを浴びて2対2にされた。
その後はなかなか得点できず、延長戦に突入。12回にブルワーズのプラットのソロで勝ち越されたが、その裏に劇的な展開を演出する。先頭の3番ジュニオール・カミネロが相手の失策で出塁すると、続くリアム・ヒックスが単打で無死一、三塁のチャンスを作る。そして、ジョニー・デルーカのタイムリーで追いつくと、最後は代打ベン・ウィリアムソンの適時打で決着をつけた。
崖っぷちに追い込まれていたレイズの驚異的な粘り強さに、SNS上では「よく踏ん張った」「涙出た」「すごいやん」「これだから野球は面白い」といった声が上がった。
首の皮一枚つながったレイズ。第5戦は日本時間29日の午前9時にプレイボールする。ブルワーズは、引き続きWS制覇に王手をかけている。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】延長12回裏にウィリアムソンが決勝タイムリー
敗れればWS敗退が決まるレイズは、2回にチャンドラー・シンプソンの適時二塁打で1点を先制したが、4回にブルワーズのクーパー・プラットのタイムリーツーベースで追いつかれる。直後の4回裏にエラーの間に再び勝ち越したが、5回に相手のデビッド・ハミルトンにソロホームランを浴びて2対2にされた。
その後はなかなか得点できず、延長戦に突入。12回にブルワーズのプラットのソロで勝ち越されたが、その裏に劇的な展開を演出する。先頭の3番ジュニオール・カミネロが相手の失策で出塁すると、続くリアム・ヒックスが単打で無死一、三塁のチャンスを作る。そして、ジョニー・デルーカのタイムリーで追いつくと、最後は代打ベン・ウィリアムソンの適時打で決着をつけた。
崖っぷちに追い込まれていたレイズの驚異的な粘り強さに、SNS上では「よく踏ん張った」「涙出た」「すごいやん」「これだから野球は面白い」といった声が上がった。
首の皮一枚つながったレイズ。第5戦は日本時間29日の午前9時にプレイボールする。ブルワーズは、引き続きWS制覇に王手をかけている。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】延長12回裏にウィリアムソンが決勝タイムリー




