福岡ソフトバンクホークスは10月28日、「SMBC日本シリーズ2026」第4戦で横浜DeNAベイスターズに4対2で勝利。4戦全勝で、2年連続13回目の日本一となった。かつてライバル球団を率いた辻発彦氏が、元盗塁王の高木豊氏のYouTubeチャンネルで、2連覇王者の強さを語った。
2017年から22年まで埼玉西武ライオンズの監督を務めた辻氏は現在、野球解説者として活動している。仕事の都合上、パ・リーグを見る機会が多いという同氏は「ソフトバンクの強さを知っている。まざまざと今年は見せつけられた」と切り出す。「打線も1番から9番まで揃いすぎ。彼らは、経験も実績もある。それに正木(智也)と庄子(雄大)が入った。これは強い」と続けた。
そして「計算できるところで、守りと足が恐怖。対照的に、ベイスターズは守りと足の部分では、やや劣ると思う」と、日本シリーズの覇権を争った両軍の差を挙げた。
また、24年から監督に就任した小久保裕紀監督について「戦い方が、油断しない。(点を)取れる時に必ず、慎重に取っていく」と、緩みのない手堅さを称賛した。
3連勝、アドバンテージ2勝を含めた5勝0敗で北海道日本ハムファイターズを制したクライマックスシリーズ・ファイナルステージを含め、ポストシーズン7連勝で日本一になったソフトバンクを、辻氏も高く評価している。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】辻発彦氏と高木豊氏がソフトバンクの強さを語り合う
2017年から22年まで埼玉西武ライオンズの監督を務めた辻氏は現在、野球解説者として活動している。仕事の都合上、パ・リーグを見る機会が多いという同氏は「ソフトバンクの強さを知っている。まざまざと今年は見せつけられた」と切り出す。「打線も1番から9番まで揃いすぎ。彼らは、経験も実績もある。それに正木(智也)と庄子(雄大)が入った。これは強い」と続けた。
そして「計算できるところで、守りと足が恐怖。対照的に、ベイスターズは守りと足の部分では、やや劣ると思う」と、日本シリーズの覇権を争った両軍の差を挙げた。
また、24年から監督に就任した小久保裕紀監督について「戦い方が、油断しない。(点を)取れる時に必ず、慎重に取っていく」と、緩みのない手堅さを称賛した。
3連勝、アドバンテージ2勝を含めた5勝0敗で北海道日本ハムファイターズを制したクライマックスシリーズ・ファイナルステージを含め、ポストシーズン7連勝で日本一になったソフトバンクを、辻氏も高く評価している。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】辻発彦氏と高木豊氏がソフトバンクの強さを語り合う




