埼玉西武ライオンズは10月30日、右腕・平良海馬がポスティングシステムを利用してMLBへ挑戦することを、受諾すると発表した。
八重山商工高時代に西武からドラフト4位指名を受けて2018年に入団した平良は、2年目に早くも26試合に登板。翌20年にはリーグ最多の54試合で33ホールドを挙げ新人王に輝き、21年には20セーブをマーク。22年には34ホールドで最優秀中継ぎ投手を獲得した。
その後、23年には先発に転向して11勝を挙げ、25年にはリリーフに再転向して31セーブでセーブ王となった。今季は再度スターターを務めて12勝5敗、防御率1.36で最優秀防御率に輝く。先発、中継ぎ、抑えの3タイトル獲得は、NPB史上初の快挙だった。
チームのためにさまざまな役割をこなしてきた26歳は、球団HPで以下のようにコメントした。
「長い間、メジャーでプレーしたいという思いを持っていたので、ようやくそこに一歩踏み出せたと感じています。ドラフトで指名していただき、9年間プレーする中で、スタッフの皆さんやチームメイトと、本当に楽しく、素晴らしい時間を過ごすことができました。忘れることのない、大切な思い出です」
平良のチャレンジに、SNS上では「平良さんなら絶対通用するよ!」「寂しいけど...いってらっしゃい」「感謝しかない」「世界へ響かせろ。平良海馬の活躍を」といった声が上がった。
今回、ポスティングシステムは11月1日から12月15日に、正式に申請が可能となる。
構成●THE DIGEST編集部
【記事】シーズン91勝&PS7戦全勝のソフトバンク 止められるチームに元セーブ王は1球団のみを指名
【記事】DeNAはなぜ打つ手を失ったのか? ソフトバンクを日本一に導いた小久保監督の「勝負の采配」【日本シリーズ第4戦】
【画像】可憐な12球団チア&個性たっぷりのマスコットが共演! オールスター前日イベント
八重山商工高時代に西武からドラフト4位指名を受けて2018年に入団した平良は、2年目に早くも26試合に登板。翌20年にはリーグ最多の54試合で33ホールドを挙げ新人王に輝き、21年には20セーブをマーク。22年には34ホールドで最優秀中継ぎ投手を獲得した。
その後、23年には先発に転向して11勝を挙げ、25年にはリリーフに再転向して31セーブでセーブ王となった。今季は再度スターターを務めて12勝5敗、防御率1.36で最優秀防御率に輝く。先発、中継ぎ、抑えの3タイトル獲得は、NPB史上初の快挙だった。
チームのためにさまざまな役割をこなしてきた26歳は、球団HPで以下のようにコメントした。
「長い間、メジャーでプレーしたいという思いを持っていたので、ようやくそこに一歩踏み出せたと感じています。ドラフトで指名していただき、9年間プレーする中で、スタッフの皆さんやチームメイトと、本当に楽しく、素晴らしい時間を過ごすことができました。忘れることのない、大切な思い出です」
平良のチャレンジに、SNS上では「平良さんなら絶対通用するよ!」「寂しいけど...いってらっしゃい」「感謝しかない」「世界へ響かせろ。平良海馬の活躍を」といった声が上がった。
今回、ポスティングシステムは11月1日から12月15日に、正式に申請が可能となる。
構成●THE DIGEST編集部
【記事】シーズン91勝&PS7戦全勝のソフトバンク 止められるチームに元セーブ王は1球団のみを指名
【記事】DeNAはなぜ打つ手を失ったのか? ソフトバンクを日本一に導いた小久保監督の「勝負の采配」【日本シリーズ第4戦】
【画像】可憐な12球団チア&個性たっぷりのマスコットが共演! オールスター前日イベント




