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大学野球

【名門校別歴代ベストチーム作ってみた:早稲田大】立ちはだかる「レジェンド多すぎ問題」。球史に残る頭脳派揃いの投手陣にも注目!

2020.05.21

球威よりもコントロールとテクニックで打者を牛耳る和田は、早稲田伝統の技巧派投手の代表格。六大学史上最多の通算476奪三振の記録も持つ。写真:朝日新聞社

球威よりもコントロールとテクニックで打者を牛耳る和田は、早稲田伝統の技巧派投手の代表格。六大学史上最多の通算476奪三振の記録も持つ。写真:朝日新聞社

"歴代ベストチーム"はロマンだ。そんなロマンを楽しんでいただくべく、スラッガー編集部では「出身校別歴代ベストチーム」を選定。高校、大学、社会人野球の名門を対象...
"歴代ベストチーム"はロマンだ。そんなロマンを楽しんでいただくべく、スラッガー編集部では「出身校別歴代ベストチーム」を選定。高校、大学、社会人野球の名門を対象に、夢のベストナインを独自に選出し、打線も組んでみた。今回は六大学最多タイの優勝45回を誇る超名門・早稲田大学だ(野手8人+投手5人を選定)。

●早稲田大出身選手のベストナイン
1 (右)青木宣親(ヤクルト)
2 (二)仁志敏久(元巨人)
3 (遊)鳥谷敬(ロッテ)
4 (一)石井浩郎(元近鉄ほか)
5 (三)岡田彰布(元阪神ほか)
6 (左)金森栄治(元西武ほか)
7 (中)松本匡史(元巨人)
8 (捕)山倉和博(元巨人)
9 (投)和田毅(ソフトバンク)

(先発)小宮山悟(元ロッテほか)
(先発)有原航平(日本ハム)
(先発)藤井秀悟(元ヤクルトほか)
(救援)越智大祐(元巨人)
 
 オールドファンなら、本来入るべき名選手が何人も抜けていることにお気づきだろう。今回はオールタイムで見ると人材が豊富すぎたため、あえて「昭和50年(1975年)以降にプロ入りした選手」で絞り込んだ。

 リードオフマンは盗塁王を獲得した2度の‶青い稲妻”こと松本と迷ったものの、プロ野球歴代最高打率を誇る青木に託した。2番は20本塁打20盗塁を達成するなど、俊足と長打力を兼ね備えた仁志を起用。3番は卓越した選球眼と巧みなバットコントロールで通算2000本安打を達成した鳥谷で決まりだ。

 セカンドには中村奨吾、ショートには茂木栄五郎といずれも総合力の高い現役選手が控え、二遊間の盤石さはこのチームの強み。オールタイムではさらに、華麗な遊撃守備で一世を風靡した広岡達朗や、高出塁率が売りの虎のリードオフマン・中村勝広など個性豊かな人材が揃う。
 

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