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プロ野球

DeNAのドラ1指名の入江大生はどんな選手?甲子園では打者として大活躍した異色の153キロ右腕

THE DIGEST編集部

2020.10.26

作新学院高では一塁手でもあったが、エース今井の2番手として登板したこともある。写真:山手琢也

作新学院高では一塁手でもあったが、エース今井の2番手として登板したこともある。写真:山手琢也

 26日に行われたドラフト会議で、DeNAは明治大・入江大生を単独指名し、交渉権獲得に成功した。彼が一体どんな選手なのかを紹介しよう。

【名前】入江大生(いりえ・たいせい)
【生年月日】1998年8月26日(22歳)
【出身地】栃木県
【身長/体重】187cm/82kg
【守備位置】投手
【投打】右投右打
【経歴】作新学院高→明治大
 
 常時150キロを超えるストレートに、縦のスライダーやカットボール、ツーシームやフォークと多彩な球種を織り交ぜる長身の右腕。作新学院高時代には今井達也(現・西武)と同期で、2016年夏の甲子園では、四番・一塁手として3試合連続本塁打を放ち、全国制覇に貢献した異色の経歴を持つ。

 明治大では自ら志願して投手に専念し、先発にリリーフにとフル回転。、クローザーへの適性を推す声もある一方で、今年の秋季リーグでは打率5割越えと打撃でも活躍。将来は二刀流での活躍も!?

構成●THE DIGEST編集部
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