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「えげつないスプリットを投げていた!」今季2勝目を挙げた大谷翔平に名将マッドンもべた褒め!「ショウヘイは速球の制球も…」

THE DIGEST編集部

2021.06.06

見事な快投で本拠地を沸かせた大谷。ここまで課題に上がっていた制球面もレベルアップを見せている。(C)Getty Images

見事な快投で本拠地を沸かせた大谷。ここまで課題に上がっていた制球面もレベルアップを見せている。(C)Getty Images

 サムライ戦士の見事なピッチングに指揮官も惚れ惚れだ。

【動画】指揮官も「彼はクリエイティブだ」と絶賛!今季2度目となる“10奪三振ショー”をチェック

 現地時間6月4日、ロサンゼルス・エンジェルスの大谷翔平は、本拠地で行なわれたシアトル・マリナーズ戦に「2番・投手」で先発出場。6回、76球を投げて2失点したものの、今季最多タイとなる10奪三振、メジャー挑戦後初となる無四球の好投を披露し、4月26日以来となる今季2勝目をマークした。

 立ち上がりに先頭打者のJP・クロフォードにソロ本塁打を被弾した大谷だったが、その初回を三者連続三振で切り抜けると、2回から尻上がりに調子を上げていく。追加点を許した3回以降も大崩れはせずに、チームの3-2の勝利に貢献した。
 
 確かな成長を感じているのは、指揮官のジョー・マッドンも同じだ。試合後の会見で大谷について聞かれた名将は、「ショウヘイは自信に満ち溢れていて、自分のリリースポイントがどこにあるか理解している」と言及。投球内容を「速球の制球力が向上し、その結果、スプリットやカットボールもさらによくなっている」と称えている。

 また、試合に対する大谷の姿勢を「かなり熱心にプレーしていた」と評価した指揮官は、最後のイニングについては「95マイル(約153キロ)が出ていたし、えげつないスプリットやカットボールを投げていた。彼はクリエイティブだ。自分の感覚や見ていることに基づいて投げている」と賛辞の言葉を続けた。

 今季に入ってから投打で勢いが止まらない大谷。はたして今後の戦いではどのような活躍ぶりを見せてくれるのか。これからもそのパフォーマンスから目が離せない。

構成●THE DIGEST編集部
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