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大谷翔平、まさかの連続ボーク判定にイライラ? 現地メディアからも「何故なのかを説明すべき」と疑問の声

THE DIGEST編集部

2021.06.12

メジャー初のボーク判定を受けた大谷。現地見識者らは動画等で検証し疑問視している。(C)Getty Images

メジャー初のボーク判定を受けた大谷。現地見識者らは動画等で検証し疑問視している。(C)Getty Images

 ロサンゼルス・エンジェルスの大谷翔平に下された連続ボーク判定に疑問の声が上がっている。

 現地時間6月11日、敵地で開催されたアリゾナ・ダイヤモンドバックス戦に「2番・投手」で今季6度目のリアル“二刀流”として出場した大谷は、5回86球を投げ、被安打5、四死球3、8奪三振で2失点の成績を残した。

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 試合後も続く話題となっているのは、5回裏のピッチングだ。2死一、二塁の場面で、大谷は二塁へけん制を投げるもメジャー初のボークを取られてランナー二三塁に。さらに、制止不足の判定を受け、2連続ボークで押し出しとなった。その後、バッテリー間のミスも重なり、一挙に2点を失った。

 この一連のシーンを「ピッチングニンジャ」の愛称で知られる投球分析家のロブ・フリードマン氏は、自身のTwitterに動画を投稿し、「考える顔」の絵文字でボーク判定を疑問視。これに反応した専門メディア『Call To The Pen』は、「何故、ボークか説明すべき。アリゾナが勝つことでお金をもらっている審判でないならね」と皮肉を唱えた。
 
 一方、このボークに『The Athletic L.A.』のブレント・マグワイアー記者は、「ショウヘイ・オオタニは優秀なミームを示した」といった自論を展開。また、地元紙『The L.A. Times』のエンジェルス番ジャック・ハリスは、「一年中ボーク判定されたかのようにイライラしていた」「三塁塁審を凝視してからダグアウトに戻ったように見えた」と情景をつぶさに描写した。

 なお、救援陣が崩れて大谷に今季3勝目は付かなかったものの、試合は延長10回の末に6対5でエンジェルスが勝利している。

構成●THE DIGEST編集部 

【動画】「何故ボークか説明すべき」と声も!問題視されている連続ボークの様子はこちら
 
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