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MLB

大谷翔平がア・リーグMVPのファイナリスト3名に残る!現地記者も反応「当然のことながら最終候補入りだ」

THE DIGEST編集部

2021.11.09

ア・リーグMVPのファイナリストに残った大谷。18日の最終発表へ現地の期待度も高まっている。(C)Getty Images

ア・リーグMVPのファイナリストに残った大谷。18日の最終発表へ現地の期待度も高まっている。(C)Getty Images

 ついに二刀流スターが“最高の栄冠”へ最終候補入りだ。

【動画】全46本塁打を一挙振り返り!歴史を築いた大谷翔平の活躍をプレーバック

 専門局『MLB Network』は現地時間11月8日、全米野球記者協会の投票によって決まるMVP、サイ・ヤング賞、新人王、最優秀監督賞のファイナリストを発表。アメリカン・リーグのMVPには、大谷翔平(ロサンゼルス・エンジェルス)、ブラディミール・ゲレーロJr.(トロント・ブルージェイズ)、マーカス・セミエン(トロント・ブルージェイズ)の3人が残った。
 
 今季でメジャー4年目を終えた大谷は、打者として155試合に出場して、打率.257、出塁率.372、長打率.592、46本塁打、100打点、103得点、26盗塁、OPS.965をマーク。投げても130回1/3で自己最多の9勝(2敗)、防御率3.18、156奪三振という“規格外”の数字を叩き出した。今回のファイナリスト入りも納得と言えるだろう。

 今回の表彰には現地も盛り上がりを見せており、『MLB Network』の公式Twitterが3名の写真とともに「今年最も話題になったレースのファイナリストだ!」と興奮気味に伝えると、『MLB.com』のエンジェル番記者、レット・ボリンジャー氏も「当然のことながら、ショウヘイ・オオタニがア・リーグMVPの最終候補入りだ」と反応している。

 一部からはMVP受賞を確実視する声さえ囁かれている大谷。2001年のイチロー(当時シアトル・マリナーズ)以来、日本人として20年ぶりの悲願をつかみ取れるだろうか。現地時間11月18日の最終発表が今から楽しみだ。

構成●THE DIGEST編集部

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