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MLB

まさに“狂騒曲”! 大谷翔平の珍しいフリー打撃に全米が夢中。地元メディアは「すべての視線がショウヘイに」と驚嘆

THE DIGEST編集部

2022.07.20

「今年は少し楽しめている」と語った大谷は、満面の笑みを浮かべながら打撃練習で驚異的なパフォーマンスを披露した。(C)Getty Imgaes

「今年は少し楽しめている」と語った大谷は、満面の笑みを浮かべながら打撃練習で驚異的なパフォーマンスを披露した。(C)Getty Imgaes

 大谷翔平が見せた“珍しい”打撃練習に全米が虜になった。

 現地時間7月19日、ドジャー・スタジアムで行なわれているオールスター戦に「1番・指名打者」で先発出場した大谷翔平は、試合前のフリー打撃に登場し、ロサンゼルスを大いに沸かせた。

 シーズン中は屋外でフリー打撃をあまり行なわない大谷。それだけに、バッティング中のケージの周辺には、大勢の現地メディアやライバル選手たちが集まった。文字通り一挙手一投足、ひとつひとつのスイングに全米中の熱視線が向けられた。
 
 そんななかで照れくさそうな笑みを浮かべるも、フルスイングでボールをかっ飛ばした大谷は、29スイングで4連発を含む14本の柵越えを記録。右翼場外へ消える推定140メートル弾を連発させた。

 この圧巻の打撃には、現地メディアも驚くばかりだ。MLBの公式サイトが「すべての視線がショウヘイに」とツイートすれば、地元放送局『Bally Sports West』は、同僚のマイク・トラウトら多くのスター選手たちが見つめた光景をふまえ、「偉大な選手を見る偉大な選手たち」と描写した。

 アメリカン・リーグを率いる百戦錬磨のダスティー・ベイカー監督も「ワオッ!」と叫ぶスイングで沸かせた大谷。そのかいもあってか、試合では「思い切って初球からフルスイングしたい」と宣言していた通りに、相手先発のクレイトン・カーショウからキャリア初ヒットを記録した。

構成●THE DIGEST編集部

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