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「野球は6連敗、サッカーは4連敗」相次ぐ“日韓戦”惨敗に韓国メディアが悲嘆!「日本相手にはもう全てダメなのか」【WBC】

THE DIGEST編集部

2023.03.12

日本にあわやコールド負けの惨敗を喫した韓国代表。(C)Getty Images

日本にあわやコールド負けの惨敗を喫した韓国代表。(C)Getty Images

 韓国メディアの嘆きが止まらない。

 現在、東京ドームで開催中の第5回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の1次ラウンド・プールB第2戦で、韓国代表は3月10日に日本代表と対戦。4対13の惨敗を喫した。前日のオーストラリア戦に続いて2戦2敗となり、母国のメディアや識者、ファンから厳しい批判を浴びている。

 そんななか、最近は日韓戦で完敗続きのサッカー韓国代表を引き合いに出して糾弾したのが、『スポーツ韓国』だ。10日付けで「日韓戦、サッカーは4連敗、野球は6連敗。もう全て日本にはダメなのか」と題した記事を掲載し、こう指弾した。

「国内需要や規模ではいつも格差がはっきりしていたが、代表戦だけは優勢、少なくとも拮抗していた。韓国のサッカーと野球は日本を相手にいつも成績は良かったし、不足がなかった。しかし、最近になって韓国と日本の明確な格差が感じられ、これは結果に表われている」

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 同メディアは10日の大敗を「あと1点加えられたらコールドゲームになるほどの失態だった。7対8で敗れたオーストラリア戦に続き、2日連続で“東京ドームの惨事”を経験してしまった。8強進出は事実上とん挫した」と悲嘆。こうも続けている。

「もちろん、あらゆる面で大変な試合だった。日本のホームであり、戦力面でも全ポジションを見ても日本がほぼ優勢だった。それでも、ほとんどコールドゲームのような惨敗を喫したのは衝撃と言わなければならない」

 記事は、野球では国際大会で日本に6連敗、サッカーでも各年代別代表で4連敗(全て0-3)で敗れている事実をフィーチャー。次のように締めくくっている。

「誰もが韓国と日本の選手層に差があるのは知っている。だが、サッカーでも野球でも代表選手同士が戦えば、決して負けないという必死の覚悟があり、韓日戦はいつも韓国が爽快に勝って国民に喜びを与えていた。だが、最近の韓日戦で、韓国は日本を相手に最初から頭を上げるのが難しいレベルになってしまった」

“東京ドームの惨事”の余波は、まだしばらく続きそうだ。

構成●THE DIGEST編集部

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